災害、その時あなたは何をすべきか

出演者

番組概要

私たちの身の回りで災害が発生した時に
“どう判断し、何をすべきか”

 

伊勢湾台風から60年となる節目の年に、過去の災害の教訓から、防災への備えと意識向上を目指す4回シリーズの番組。


■第1回「平成30年7月豪雨災害」
2019年7月10日(水)よる7時30分~7時45分放送


■第2回「火山と防災対策」
2019年8月 7日(水)よる7時30分~7時45分放送


■第3回「伊勢湾台風と防災対策」
2019年9月18日(水)よる7時30分~7時45分放送


■第4回「南海トラフ地震」
2020年1月15日(水)よる7時30分~7時45分放送

お知らせ

■第3回「伊勢湾台風と防災対策」 2019年9月18日(水)よる7時30分

 

伊勢湾台風の襲来から今年で60年になる。伊勢湾台風は東海三県に大きな被害をもたらした。台風による犠牲者の数は明治以降最大の5,098人、岐阜県は104人であった。地震や津波以外の自然災害の中では、最も多くの被害者を出した台風となっていて、わが国の災害対策の在り方を考えるきっかけになった。

番組ではそうした台風災害に対し、国、県の対策と取り組みや伊勢湾台風60年の事業を紹介。地球温暖化の影響で台風の勢力が大きくなっていることを踏まえ、台風対策へ正しい知識の大切さを啓発する。

 


■第2回「火山と防災対策」 2019年8月7日(水)よる7時30分

 

岐阜県には、5つの活火山があり、このうち4つの活火山は、気象庁が24時間体制で観測を行う「常時観測火山」となっている。

平成26年9月に発生した御嶽山の噴火は、戦後最悪の火山災害をもたらした。番組では、そうした火山災害に対し、国、県の対策や取り組みを紹介。火山付近に暮らす方々の共存への努力、また登山する際に何を準備し何が必要なのかを、名古屋大学の山岡教授のコメントを交え、火山対策への正しい知識の大切さを啓発する。

 


■第1回「平成30年7月豪雨災害」 2019年7月10日(水)よる7時30分

 

平成30年7月豪雨では、岐阜県で初となる大雨特別警報が16市町村に発表されるなど記録的な豪雨となり、津保川(関市)をはじめ中小河川の氾濫による多大な浸水被害をもたらした。

そうした想定外の被害はなぜ起こったのか?そして、その対応策とは?

自分の身は自分で守る との考えもと、日常的な災害に対する備えや、災害時の対応を行っていくことの大切さを、岐阜大学髙木朗義教授・原田守啓准教授の解説や上之保地区の住民の声を踏まえ、防災に対する意識改革の必要性を啓発する。

 

PickUp

テレビ 8ch
ラジオ AM 1431kHz / FM 90.4MHz

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