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November 2007
■こんにちは、月曜ラジオリポーターの林ともみです。

こんにちは、月曜のラジオリポーターの林ともみです。
先日リスナーから一枚の写真を頂きました。
日付をみると1993年5月5日。
なんと第1回目の白川町特別番組の写真でした。リポーターとして参加している私が写っていました。
パンパンの顔、太い眉、短いホットパンツ・・・。とても懐かしくいろいろなことを思い出しニタニタしながら見入ってしまいました。
あれから14年、妻となり母となり、失ったものもありますが、それ以上にたくさんのものを得たような気がします。
あの頃には気づかなかったことにも目を向けるようになり、感じることができなかった思いを感じるようになりました。
しかし、いまだに反省したり悩んだりすることも多く、この仕事の奥深さを感じています。
出逢いは私の宝物。人との出逢いがいつも私にパワーを与えてくれます。
たくさんの出逢いに感謝しながら、そしてまた新たな出逢いを求めて、今の私だから伝えられることをリポートしていきたいと思っています。
次はあなたのもとにおじゃましたいですね。
■デパートの美味は地下のみにあらず、催事会場にもあり!

こんにちは、ぎふチャンの食欲娘・竹マリこと竹内万理です。
テレビ番組「夕がた屋テ!」(月〜金曜、午後5時15分放送)で主に岐阜高島屋からの中継を担当し、物産展を紹介するリポートがほとんどです。
そこで、竹マリ流の物産展の楽しみ方を紹介します。
その一、食べるべし!物産展といえば試食です。会場についたらまず見取り図をチェックして、味の組み合わせを考えてルートを決めて、いざ出発。お気に入りを見つけたらもちろん購入です。人気商品から売り切れます。
その二、話すべし!全国各地からの出店者の皆さんとのトークも魅力です。地元情報を教えてもらって、旅行や雑学に役立てましょう。土地の方言を教えてもらうのも素敵です。
その三、見るべし!初日のにぎわう会場から飛び切りの情報をお伝えしていていますので、いながらにして全国グルメの旅をお楽しみください。そして、「夕がた屋テ!」をチェックしてから、お出掛けください。
■土曜あさ8時〜放送のラジオ番組「土曜ラジオかわら版」

本地アナの歯に衣着せぬ鋭いシビアなコメントは、まさしく週末の清涼剤。一週間を振り返ると最近は腹立たしい出来事や悲しい事件って本当に多いですよね。
その度に本地アナはほえたり唸ったり喝を入れたり。そして、私は「合いの手」役。
「よくぞ言ってくれました」と拍手を送りながらリスナーの皆さんの気持ちを代弁しています。
さらに「モト爺のちょっとまちゃあ!」「かわらばんドットコム」のコーナーでは、医療、食品、環境など専門分野の方々も出演して問題を掘り下げます。
私自身の目線での生活情報「お耳を拝借」、懐かしい歌声を紹介する「ジュークボックス」、本地アナをてこずらせる「かわら版クイズ」、?年目を迎えた長寿番組「幼児とともに」と盛りたくさんの土曜朝の3時間です。
■テレビ番組「夕がた屋テ!」木・金曜の店主、早川敦子です。

情報てんこ盛りでありながら、なんだかホッとする番組を目指しています。
中でも過去に放送したニュース映像を振り返る「ギフ・フラッシュバック」のコーナーは、密かな楽しみです。
青春を過ごした時代だけに、BGMは私自身がこだわって選曲しています。
樽見鉄道ののどかな風景にあえてアップテンポの曲を付けたり、パトカーの映像には「スケバン刑事」のエンディングテーマを合わせたりしました。音楽の力ってすごいですよね。曲を聴くだけでその時代に引き戻されます。
あなたもあの懐かしい時代にフラッシュバックしてみませんか?
さて、12日からは岐阜シティ・タワー43の新しいスタジオに引越し、スタイリッシュなスタジオになり、ぎふチャンも新たな時代に突入します。
しかし、「地元放送局ならではの親しみやすさ」は忘れずにいたいと思います。時代は変わっても、変わらないモノを大切に。
新装開店「夕がた屋テ!」を引き続きご愛顧お願いします。
■「縁は異なもの味なもの」といいますが

「縁は異なもの味なもの」といいますが、鹿児島生まれの私、鶴田正人がひょんなことからラジオ番組「POP屋」(土曜よる10時〜)を担当することになりました。
今でこそパーソナリティーとしてラジオに関わっていますが、以前はまったく興味がありませんでした。
しかし、転機は中学一年生の8月の末に来ました。夏休みも最後になりたまった宿題を片付けるため一人夜遅くまで起きていました。家族も寝静まり物音ひとつしない部屋で、寂しさと孤独感にさいなまれ思わずラジオのスイッチを入れてみたのです。
すると楽しいおしゃべりと音楽、そして、リスナーからのメッセージがスピーカーから流れてきました。
「僕と同じように起きている人がいる」ラジオとの衝撃の出会いでした。
それからというもの家ではもちろん通学のときも携帯ラジオを持ち歩くようになりました。
あれから十数年、ラジオに関わる仕事ができる喜びと同時に責任も感じています。
「中学生のころ自分が感じたラジオの魅力を皆さんにも伝えたい」そんな思いを胸にマイクの前に座っています。










