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■楽しみ見つけ受験頑張れ! 「ラジオ土曜便」 鈴江晴彦

大学受験シーズンもほぼ終わり、入学や来年に向け準備が始まりつつあるのでしょうか?
私もかつては受験生でした。つらかった受験生時代のことは、今では良い思い出に変わりつつあります。
その私の受験生時代に起きた模擬試験でのエピソードと教訓を紹介したいと思います。
二十数年前、ある予備校の大教室で100人ほどが数学の試験に取り組んでいました。
問題は5問。試験時間は100分。どうにか2問を解答し、3問目の途中で終了のベル。
「まあ、半分出来たからいいか」と答案用紙の回収を待っていると、すぐ後ろの席から
「しまった!1問できなかった」の声。つまり、後ろの席の受験生は4問解答していたのです。
解答用紙が回収される時に後ろの席の受験生の学校名が…兵庫県にある漢字1文字の超進学校でした。
ここで、高校生の私はこともあろうに「おぉ、あの有名校の生徒がすぐ後ろにいる!」と感動してしまったのです(笑)。
受験生時代はつらく苦しいことが多いですが、ささいなこと、ばかげたことを楽しみながら頑張って欲しいものです。新受験生、頑張れ!!








