スポーツ
   ●December 2007放送分 

■メガスポ!スペシャル アスリート達の涙 (放送終了)




12月27日(木)よる11時〜深夜0時18分


「アスリート達の涙」、そして「その裏に秘められた物語」をメインテーマに様々なスポーツの名シーンをVTRで振り返る。


【みどころ】
スポーツと切っても切り離せない“涙”。
アスリート達の様々な熱戦に我々も熱くさせられると共に、彼ら・彼女らの流す止まらない涙に、我々も一緒に涙させられるのがスポーツである。そこで「アスリート達の涙」、そして「その裏に秘められた物語」をメインテーマに様々なスポーツの名シーンをVTRで振り返る。

【内容】
●星野ジャパン 北京への挑戦
⇒来年の北京オリンピック出場権獲得のため、闘将・星野仙一監督のもとに集った選手たち。所属チームの中では各人がスター選手・・・もちろん才能あふれる選手達ではあるが、短期間でチームは1つになれるのか・・・さらに星野監督が掲げるテーマは機動力重視の「スモールベースボール」。時には個を殺してでもチームを優先させなければならないことも・・・全員の心がひとつになれるのか!?これがこのチームのポイントとも言えた。そんな状況の中、星野監督が不動のキャプテンとして指名したのが宮本慎也選手。チームをまとめる重責はこの男に託された。宮本主将、そして各選手達の努力のかいもあって紆余曲折を得ながらもひとつになっていくチーム・・・そしてアジア予選、まさにしびれる接戦をモノにして掴んだ北京の切符・・・歓喜の感動の陰には果たしてはどんなドラマがあったのか。

●上田桃子 泣き虫桃子の賞金女王物語
今年4月プロツアー初優勝をした上田桃子、この段階で彼女の今年のここまでの活躍を言い当てられる者がいただろうか?もちろん名門「江連」門下の彼女、技術は確かだ。しかし上田はアスリートとしては時に不利となる側面も併せ持っていた・・・それは豊かすぎる感情表現。喜怒哀楽がかなりはっきりしている彼女。メディアに対しても自分の言葉でしゃべろうとするからこそ、時には周囲に誤解を招くことも・・・それでも惜敗に涙し、勝利の歓喜にまた涙する・・・そんな彼女の姿に我々は惹かれていく。今季中盤からは追われる苦しみも味わった上田。周囲からの注目がプレッシャーとして重くのしかかったはず。そのプレッシャーを自分の力に変えられたとき、彼女に賞金女王への道が開かれた。賞金女王となったとき、支えてくれた人たちへの感謝を口にし、涙した上田桃子。今年何が彼女を強くしたのか・・・賞金女王上田桃子に迫る。

●ラグビー大畑大介 〜BELIEVE〜
今年1月・右アキレス腱断裂という大ケガを負った日本ラグビーのエース・大畑大介。
テストマッチでのトライ数、世界記録保持者の大畑は3度目のW杯に向けて懸命のリハビリを敢行!そして8月の復帰戦でトライを決め、最終メンバー入りを果たし、ラグビーW杯・フランス大会に出発。しかし、ラグビーの女神は残酷だった・・・最終合宿地イタリアで行なわれたポルトガル代表との練習試合、プレー中グラウンドに横たわる男の姿が・・・大畑大介、左アキレス腱断裂。「チームが仕切り直しをできるこのタイミングで良かった」と気丈に語りチームを離脱した・・・。残されたチームは奮闘を見せるも1勝を挙げることもできず、1次リーグ最終戦を待たず予選敗退が決まった。プライドをかけたカナダとの最終戦、リードを許したジャパンだったが、後半ロスタイム起死回生のトライ、そして怪我をおして出場した大西将太郎が歓喜のコンバージョンゴールを決め同点でノーサイド・・・。後日、大畑のメッセージを胸に戦ったと告白した大西、彼の腕には大畑が彼に気持ちをこめて託した腕時計が光っていた。自分を信じ、仲間を信じた男達の物語は1つの区切りを迎えた。しかしその物語は4年後、次のW杯にむけてすでに動き出している。

●中日ドラゴンズ
〜落合博満監督&涙のMVP中村紀洋〜
丸刈りに込めた、悲願の日本一・・・涙をこらえたオレ流落合監督、そしてテスト生から頂点へ中村ノリ涙のMVP。この歓喜の結末に至るドラマとは・・・落合監督、中村紀洋の2人を主軸に据えて、中日の1年間を振り返る

●ノリック 君を忘れない
〜その想いは今も受け継がれている〜
伝説のライダー阿部典史の駆け抜けた人生と彼が後進の育成を目指して率いていたチーム・ノリック・ジュニア。ノリックが残した想いを描く

●Road to 北京 オグシオの挑戦
等々アスリート達の涙やその裏に秘められた物語を振り返る。


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