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■プロボクシング 新春W世界タイトルマッチ(放送終了)

1月11日(月)よる7時59分〜9時24分
史上最強の無敗W挑戦者、“KOダイナマイト”内山高志と“バズーカ”細野悟が、世界チャンピオン達と死闘を繰り広げる!

(1)WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ(57.1kg)
チャンピオン:ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)
22戦21勝1分(15KO) 26歳
Vs
挑戦者 3位(東洋太平洋王者):内山高志(ワタナベジム)
13戦全勝(10KO) 30歳
(2)WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ(55.3kg)
チャンピオン:プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)
40戦39勝1敗(28KO) 29歳
Vs
挑戦者 東洋太平洋フェザー級王者:細野悟(大橋ジム)
16戦全勝(12KO) 26歳
【実況・リポート】斉藤一也、島田弘久、中川聡、増田和也、板垣龍佑
【解説】川嶋勝重(元WBC世界S.フライ級チャンピオン)
◆史上最強の無敗W挑戦者!
近年最高の好カードが2枚揃う、究極のダブルタイトルマッチが実現! 現在、世界ランキングに入っている無敗の日本人ボクサーの中で、たった2名しかいないKO率75%を超えるハードパンチャーが、内山高志と細野悟だ。彼らが揃って一世一代の勝負に出る。「史上最強のW無敗挑戦者、究極のW挑戦」が、ここに実現する。
◆“KOダイナマイト”内山、一世一代の大勝負!
“KOダイナマイト”のニックネームそのもののパワーでファンを魅了する男が、東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベジム)。アマ4冠から鳴り物入りでプロ入りした内山は、ハードパンチと魅力あふれる試合運びでデビューから13連勝(10KO)。東洋太平洋王座も5度防衛し、2人の世界上位ランカーもKOで撃破してきた。
その内山が挑むのが、こちらも無敗のWBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンのファン・カルロス・サルガド(メキシコ)。10月10日、サルガドは、世界的スーパースター候補と言われた、当時王者のホルヘ・リナレス(ベネズエラ=帝拳)に挑戦。1RKO勝ちという大番狂わせで世界王者となった。内山以上の21連勝無敗のキャリアを持ち、KO率も71%と、破格の強打者・内山の76%とほぼ互角の数字を残している。
日本人最強にして無敗のKO ダイナマイト、内山高志。最強王者に敢然と挑む「日本の切り札」が、如何なる試合を見せるのか。近年稀にみる「無敗対決」は激戦必至である。
◆“バズーカ”細野、無敗にして最高の素材が、世界に挑む!
フェザー級東洋最強の男、細野悟(大橋ジム)。アマ2冠を達成した後、“バズーカ”と呼ばれる日本人屈指のハードパンチを武器に、無敗の16連勝(12KO)。東洋太平洋王座を獲得し、世界的強豪を撃破してきた。共通点の多い内山とは、アマ時代に2戦し、1勝1敗である。
その細野が階級を1つ下げ、スーパー・バンタム級で世界に挑む。相手はWBA王者のプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)。2階級制覇を果たしている王者のプーンサワットは、強打を武器に前進する典型的なファイター型。9月には敵地・アイルランドで強烈な3RKO勝ちを飾り、王座統一に成功した。しかし、KO率は71%と、細野の75%には及ばない。加えて細野は1階級上から減量するだけに、パワー勝負は望むところ。こちらも2人のスタイルから、激戦になることは間違いない。細野の“バズーカ砲”が爆発すれば、KOでの新王者誕生という瞬間が、現実のものとなる。
◆見逃がせない“究極のW世界戦”
実績、対戦相手の質、ファンの期待感と、話題のみでアピールする最近の傾向とは一線を画する今回のW世界戦。過去の複数タイトルマッチや出場選手の中でも、パワーでは間違いなく「史上最強」の両者が、日本の切り札として同時に世界に挑む。“究極のW世界戦”で、史上最高の感動が、日本中を席巻する!!










