【出身地】 愛知県岡崎市(誇り高き?三河人!)
【誕生日】 8月8日ぱちぱち…そろばんの日(獅子座)
【血液型】 B型 初対面なのに、一発で当てられることがよくあります(笑)
【趣味特技】
100円ショップ・ディスカウントショップ・アウトレットモールで良品発掘♪、自分流のお洒落の研究、歌を歌うこと(演歌から童話、ポップス、アニメソングまで幅ひろく)
【自己PR】
旅行にライヴ鑑賞、みんなで楽しくお酒を飲むことなどなど…。
私には『大好き!!』がたくさんありますが“ラジオ”もそのひとつです。両親の影響で小さな頃からラジオ好き。あれから十数年が経って、いまはラジオに関わる仕事に…。私の大好きなラジオを通して今日もホットな話題・ホッとする話題をあなたのお耳にお届けしま〜す♪
【出演番組】
月〜金ラジオ2時6時


3月5日(金)

こんにちは(^^♪
春めいてきましたね~。
まだ冬の名残の冷たい空気の中にも暖かい春の風を感じると、あー春だなあ・・・、となんだか嬉しくなります。
近所の猫たちも、春の訪れを感じているのかぽかぽかの陽だまりに大集合していました(o)
5、6匹の猫に唖然・・・(+_+)

集会か、何かの相談なんでしょうか?
猫好きの私。なんだか楽しそうなので、最上級の猫の鳴きまねで近づいてみました。
『・・・は?なにこのヒト?』というように不信感いっぱいの表情で猫全員フリーズ・・・。
仲間には入れてくれませんでした(泣)
次の猫集会の議題が、『猫集会に参加しようとするニンゲンへの対応方法』だったら嫌だなぁ・・・。

さて、今週のリポートはまずは岐阜市内から。
『サンゴの日』の今日、お邪魔したのは岐阜市河渡4丁目の海水魚・サンゴの専門店『トリトン』

明るい店内にはたくさんの水槽が並んでいます。
カラフルな熱帯魚、小さなフグ。
どれも可愛らしいです(^。^)

そんな中、ひときわインパクトがあったのがどどーんと大きなサンゴの水槽でした。
ゴツゴツした岩のようなサンゴに混じってクラゲのようなイソギンチャクのようなものも・・・。
実は、これもサンゴなんです!

植物と思われているサンゴは、実はサンゴ虫という小さな小さな動物の集合体。
褐藻虫とよばれるプランクトンと一緒に生活しています。
外見からは良くわかりませんが骨格もあります。
餌だって食べるんです。
でも種類によっては光合成もするので、ちょっと植物っぽいところも・・・。

サンゴには大きく分けて2種類に分けられるそうです。

1つは、ハードコーラルといわれている、硬くてボコボコ、ゴツゴツしているもの。

一般的にサンゴとして知られているのはこのタイプ。
海の映像などでも目にしませんか?
サンゴの産卵シーンで知られるのもこのハードコーラルです。

そして、もうひとつ、クラゲのようなイソギンチャクのようななんだかぐにゃぐにゃした柔らかいサンゴが、ソフトコーラルといわれる種類。

ブロッコリーやしめじ、まいたけのひと株を連想させるような見た目で、色もカラフル。ピンク色だったり、緑色っぽいのに先端だけ蛍光がかった紫のお洒落?なサンゴも。

いままで、サンゴは硬いものと思ってきた私はびっくり!
水族館や熱帯魚の水槽などでイソギンチャクやクラゲだと思っていたものが実はサンゴだったっていうことも有り得ます(@_@;)

ハードコーラルは、海の中で自分の住む陸地を造ることができ、ソフトコーラルはそれが出来ないとされているそうですが、ハードコーラルでも、養分が足りないと陸地を造ることができないんだそうです。

サンゴはいま分かっているだけでも何百種類と存在するそうですが、生態についてはまだわかっていないことも多く、発見されていない種類も多いだろうといわれているそうです。

種類にもよりますが、暖かい海の水深5〜15メートルに生息するサンゴ。
環境がよければ1年に5、6センチ成長するそうです。
見た目はとてもきれいなサンゴですが、なかなかたくましい一面も・・・。
サンゴは成長過程で、縄張り争いをし、強い相手が弱い相手を毒で溶かしてしまうこともあるんですって(o)

サンゴはデリケートで環境にすぐ影響される生物。
地球温暖化や海水の汚染などはサンゴにとって死活問題です。

人口で飼育する場合には水温を一定に保ち、栄養も定期的に与えます。
手間が掛かるサンゴですが、その癒しパワーは絶大♪
サンゴ愛好家の方の中には、2、3時間平気で眺めていられる方も多いそうですよ(^。^)

奥の深いサンゴの世界。
少しだけ知ることが出来ました(^・^)

◇『海水魚・サンゴ専門店トリトン』
岐阜市河渡4−156−1
058−252−6699
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が定休)


つづいては、山県市岩佐の『山県市立西武芸小学校』にお邪魔しました。

西武芸小学校は創立136年にもなる歴史のある小学校です。
でも、少子化の影響で3月31日で閉校となり、4月1日からは、富波小学校、乾小学校と合併され、学校名も『美山小学校』と変わるそうです。

西武芸小学校の校舎に手を加え、4月からは新しい仲間が増えます。
新しい生活にワクワクした気分の中にも、慣れ親しんだ小学校の名前がなくなってしまうことに、淋しさがつのる児童や卒業生、地域の皆さんも大勢いるそうです。

そこで、いままでお世話になった西武芸小学校に感謝の気持ちを表したい、形として残したいと、全校児童189名、保護者、先生方全員で、壁画制作に取り組むことにしたそうです。

壁画のテーマは、ずばり『ありがとう』。

壁画の図案は、『ありがとう』をテーマに児童が描いたものをもとに、西武芸小学校の絵手紙の講師として児童とかかわってきた、詩人でありポエムペインターの吉田由香さんがデザインを考えられました。
当日も指導員としてお手伝いされるそうです。

子どもたちのイラストには、ハートや笑顔がいっぱい!
そして、歴史のあるイチョウの木があることで有名な西武芸小学校ならではのイラスト、イチョウの葉っぱを描く子も・・・。

当日は、校庭前の壁面、ウサギ小屋、銀杏倉庫の3箇所に壁画を描きます。

筆やペンキの準備も万端。総勢、300名以上のみなさんが参加するので、ペンキの量はなんと30缶!!

保護者の方の中にも、西武芸小の卒業生がたくさんいます。
親子3代で卒業生という家庭も珍しくないそうです。

壁画制作当日は、ワイワイがやがや、賑やかな中にも、これまでの小学校生活を思い出して、涙が・・・、というシーンもあるかもしれませんね。
合わせて行われるお別れのセレモニーではタイムカプセルもつくられるそうですよ。

4月からは、美山小学校として新たな歴史を刻んでいく西武芸小学校。
これからも、ずっと、元気な子どもたちの笑顔があふれる、地域から愛される小学校であって下さいね(^−^)

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