Home > リポーター|ぎふチャン > 桃井沙央理

【出身地】 岐阜県御嵩町
【誕生日】 3月10日(うお座)
【血液型】 O型
【趣味特技】
趣味:お買物♪(値段交渉するのが大好き)、料理&食べること
特技:料理好きが高じて管理栄養士になりました♪
【自己PR】
スタッフのみならず、リスナーの皆さんからも「クネクネ」という称号をいただきましたクネクネリポーターこと桃井沙央理です。岐阜県各地へ毎週元気に楽しく、そしてクネクネしながら(笑)おじゃましています。今年で3年目となり、地元御嵩町周辺以外の所も詳しくなってきましたよ〜。
このブログでは、リポートで訪れた場所や、紹介した物はもちろん、私のお気に入りスポット、オススメ情報などなど盛り沢山で紹介していきます。ぜひ、みなさんのぞいてみて下さいね。
10月30日(木)
☆耳からごっくん☆
お邪魔したのは、関市尾瀬の河村洋子さん宅。
この季節、草木染めや、かご細工などの草木に親しむ講習会が行われるのを耳にしますが、、、
ヤマブドウの蔓を使って編んだかご細工が今、女性の間で人気なんです!

ヤマブドウは、他の植物等に巻き付き、絡み付いて伸び、黒紫色の甘酸っぱい実をつけます。蔓には、アケビ、フジ、、、など様々な種類がありますよね。
そんな中、ヤマブドウが人気の秘密は、使い込むほどに出てくる色艶。この色艶を出すために、植物油を塗り込む人もいるんだとか〜。
また、ヤマブドウの蔓は、入手困 難で、なかなか良い蔓のかごに出会えないからなんだそう。
ヤマブドウ、、、山の中で、割とよく目にするものだと思うんですが???なぜ??
ヤマブドウは、蔓と言っても、地面から上に立ち上がっている部分は太いものになると5cm以上もあり、蔓というよりは、木というイメージ。
1年に、6月頃のたった1〜2週間だけ、木の表面が、柔らかい、ドロドロした状態で覆われるそうなんです。
その時期に、木の皮の表面部分を引き摺りおろす!!!「デュル!」と剥くんだそう。
この木の皮が蔓であり、かご細工の材料となるそうです。
ただ、これが、どこの山に生えているヤマブドウでも可能なわけではなく、寒い地方であったり、夏場に雨がたくさん降っていた年じゃないと、採取できなかったりするんだそうです。

特別な手入れをする必要はないんだそうで、使うことが、一番の手入れ方法。
最初はごつごつしていても、使っているうちに手の脂でつやが出て滑らかな風合いになってくるんだそうですよ。
使い込んで黒っぽくなるとシックな印象となり、同じ素材でも、1個ずつ印象が違い、自分だけの品という 愛着を持てるのが、人気の秘密なんですね♪
興味のある方は、090−1568−8744(河村洋子さん)まで。
☆3時のリポート☆
続いては、関市本町にある角鍬商店にお邪魔しました♪
県内外からもお客さんが来る、約130年前に創業した佃煮の老舗。
5代目の野田卓志さんにお話を伺いました。

添加物や化学調味料を使わず、昔ながらの作り方で炊き上げたつくだ煮は、しょうがの香り良く、あっさりといた味わい。
いかだばえ、もろこばえ、うるる、など、その時期に獲れる旬の魚を使い、味や鮮度が落ちるので冷凍は使用しないというこだわり。
この時期、人気は、国産天然のクロスズメバチの「蜂の子」の佃煮。見た目には、グロテスクで、食べることに抵抗を感じる方も多いと思いますが、蜂の子は、栄養に富み、甘さを感じさせる味は、何とも言えずおいしいんですよね〜♪
初めて口にしたその日から、私は、蜂の子の虜になりましたよ〜☆

幼虫は、膜を張った巣の中にいるので、ピンセットを使い、1匹ずつ丁寧に膜を剥がし取り出す。
本当に根気のいる作業で、大量に収穫することはできません。
こちらのお店では、成虫も幼虫も使用し、つゆは少なめで、からっと仕上げてあるので、幼虫特有のとろっと感がなく、白いご飯に、パラパラとかけて、ふりかけのように食べたくなる、絶品でした♪
う〜ん〜おいし〜〜〜!!!!
他にはない、こだわりの味、みなさんも、ぜひ食べてみてくださいね♪
角鍬商店
関市本町8丁目36
0575−22−0556

今日のテーマは、B級グルメ!!
というわけで、Bつながり〜!
ファニチャー★アウトッレットB家具スーパーバリューにお邪魔しました。
新品未使用品の家具が、50〜70%オフで購入できるとあって人気のお店。
中には、なんと90%オフな〜んて商品も〜♪
安い安い〜!!!!!
大掃除をするこれからの季節、お部屋の模様替えに挑戦しようかな〜なんて方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
関市西福野町1丁目10−11
0575−29−7331










