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Home > 小林理真

【出身地】 愛知県名古屋市
【誕生日】 3月11日(魚座)
【血液型】 ぜんぜんA型っぽくないA型
【趣味特技】
ヨガ、料理、ドライブ、旅行
【自己PR】
思い立ったらすぐ行動!
旅行が好きで、大体休日には車でプチ旅行してます♪
特に自然豊かな海や山が大好きです。
リポートを通して岐阜県のまだ行ったことのないところへ行き、たくさんの人と出会えることが楽しみです!
【出演番組】
お茶の間ステーション2時6時


3月15日、3月22日(水)

3月15日

☆2時のリポート「福太郎でつり雛作りに挑戦!」

この日は、前回の飛騨高山雛まつりでお邪魔した福太郎さんからお届けしました!

福太郎は、街の喧騒から少し離れた高山市江名子川沿いに2012年にオープンした町屋カフェで、店先ではご主人が、手作りのお団子や五平餅を焼いています。そんな福太郎の店内では、今の時期飛騨高山雛まつりのたくさんの“つるし雛”が飾られています。

このつるし雛は、福太郎の横山春子さんが全て手作りされたものなんです!ニコニコの笑顔がとても印象的な横山さん♡横山さんに教えてもらって、私も吊るし雛作りに挑戦!金魚を作りました。

お裁縫は人並みにはできる私ですが、普段ボタン付け以外はほとんどしませんからね…。ちょっと糸が出てしまったりしましたが、無事完成しました(*^o^*)赤のが私が作った金魚で、黒と黄色は横山さん作のものです。

やっぱり横山さんが作ったの、可愛いですねぇ♡♡横山さんと一緒に作れて楽しかったです!また来年もお会いできるといいな。

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☆3時のリポート「飛騨新伝統工芸 ノクターレ」

続いて3時のリポートは、伝統を受け継ぎながらその伝統工芸の技と魂を、新しいスタイルで創り出している木工房「ノクターレ」をご紹介しました。

飛騨新伝統工芸ノクターレは、「一位一刀彫」「飛騨春慶」「山中和紙」といった飛騨が誇る伝統工芸の技と魂を武器に、従来の枠に捉われない新たな価値を創造しているということで、今まで見たことがないような斬新な木工製品がたくさんありました!

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私の後ろにたくさん飾られているのはスマホケース。そして、一番斬新だなと思ったのが、私がつけている木のネクタイ!こんなネクタイ見たことありますか?!

ご出演頂いた塩谷さんに「今までこの木のネクタイを買った人はいるんですか?」とお聞きしたら、遠方(確か北海道の方だったかな?)が買われたそうです。
初対面の人がこのネクタイをつけていたら会話が弾むこと間違いなしですね!

ほかにも、時代の流れに合わせて作られた斬新な商品がたくさんありますので、ぜひ皆さん一度ノクターレさんのショールームを訪れてみてください。

木工房「ノクターレ」
 【住所】〒506−0102 高山市清見町三日町82番地
 【TEL】0577−68−2104

3月22日

☆2時のリポート「可児市 カタクリまつり」
この日のリポートは2時台、3時台とも、可児市観光交流課の美女、齋藤さんにお話を伺いました♪(^O^)

可児市では、3月末になるとカタクリの花が開き紫の絨毯のようになります。春の妖精と言われているカタクリの花を見たくて、この日は可児川下流域自然公園からリポートしました!

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今年は例年より気温が低く、まだほとんどカタクリの花は開いていなかったので、紫の絨毯にはなっていませんでしたが、この日もカタクリの開花を心待ちにしている人たちが、たくさん公園内を散策していました。

3/25、26日に開催されたカタクリ祭りについてもご紹介頂きました。

☆3時のリポート「荒川豊蔵作陶の地 一般公開について」

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可児市は、焼き物も有名ですよね。

可児市は、国宝志野茶碗銘「卯花墻(うのはながき)」が焼かれた地であり、緑に導かれて荒川豊蔵が志野の陶片を発見し、志野・瀬戸黒を極めた地なのです。

人間国宝である荒川豊蔵作陶の地の一般公開が4月28日(金)から始まりました。この日はその一般公開に先駆けて、特別に荒川豊蔵作陶の地にお邪魔させて頂きました。

場所は可児市郷土歴史館のすぐ近くなんですが、一歩足を踏み入れるとシーンとした自然の静けさの中に川のせせらぎや鳥の鳴き声が聞こえたりと、心安らぐ場所でした。

実際に中へ進んでいくと、一般公開に向けて整備の真っ最中でしたが、荒川豊蔵が暮らし、実際に作陶をしていた場所や釜なども見ることができるようになっていました。

素敵な作品を作るには、心落ち着く、そして心が豊かになる環境も大切なんだな、と思いました。ぜひ皆さんも一度訪れてみてください。

荒川豊蔵作陶の地は、荒川豊蔵資料館の敷地内にあります。

荒川豊蔵資料館 
 【住所】可児市久々利柿下入会352番地