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■中津川の和菓子店が賞味期限を誤表示
10月29日:19時24分32秒更新
中津川市の和菓子販売店「川上屋馬籠店」で今月14日に販売された一部の和菓子で、賞味期限の表示が誤っていたことが分かり、県は29日、この店に対し、改善指導を行いました。賞味期限の表示に誤りがあったのは、川上屋馬籠店で今月14日に販売された「ささめささ栗」です。県生活衛生課などによりますと、この店では、今月14日に販売した「ささめささ栗」について、賞味期限を平成19年10月18日と表示すべきところを、1カ月遅く表示して販売していました。この店では、商品を販売する際に賞味期限を記したスタンプを押して販売していて、担当者が別の商品に押すべきスタンプを誤って押したのが原因とみられています。また、この販売店では、全ての商品の賞味期限の表示を製造日を起点にすべきところを、販売日を起点にしていたことも分かりました。現在のところ「ささめささ栗」約20本に誤表示の可能性があるということで、該当する商品について川上屋では回収を急いでいます。県の調査では、恣意性はなかったとしていますが、この販売店に対し、誤表示の再発防止を徹底するよう改善指導を行いました。
■学校産の米と偽って米販売をした高校教諭処分
10月29日:18時34分34秒更新
県立高校の教諭が、自分で調達した米を、学校で育てた米と偽って生徒らに販売していた問題で県教育委員会は、29日、教諭を停職6カ月、諭旨免職の懲戒処分としました。教諭は29日付けで辞職しました。懲戒処分を受けたのは、美濃加茂市の加茂農林高校の男性教諭(42)です。県教育委員会によりますと、加茂農林高校では毎年、1年生の生徒が実習で栽培した米を、希望する生徒らに販売しています。教諭は、この実習の指導をしていて、今月23日に長野県で購入した米を持ち込み、10キロあたり1000円ほどを、購入した価格に上乗せして計150キロを販売していました。教諭は、去年も、注文の手続きのミスから、スーパーなどで自分で購入した米を偽って販売し、約1万円の損失をしたといい、今年は「この去年の損を取り戻そうとした」と動機を話しています。高校では、代金をすでに保護者に返却し、販売した米も回収しているということです。
■遊具点検マニュアルを作成
10月29日:16時54分56秒更新
今年4月、大垣市の小学校で木製の遊具が壊れ、児童あわせて13人がけがをした事故を受け、大垣市教育委員会は「日常点検マニュアル」を作成し、市内すべての学校などに配布しました。この事故は、今年4月11日、大垣市小野の小野小学校で木製の柱にロープを渡してぶら下がって遊ぶ遊具の柱が折れ、遊んでいた児童が転落し、合わせて13人がけがをしたもので、遊具のチェック体制のあり方が、問題になりました。大垣市教育委員会は、遊具の管理、維持を徹底するため、専門業者による年3回の定期点検にあわせて、学校などが日常的に遊具の点検を行うためのマニュアルを作成しました。マニュアルには、遊具メーカーの点検表を参考に、事故後に市内全ての小中学校などを対象に行われた再点検で洗い出された課題が盛り込まれ、45種類の遊具、体育器具のサビやすい箇所や磨耗しやすい箇所などの点検方法が、図を使って記載されています。市教育委員会は、先週、市内すべての公立小中学校、保育園、幼稚園にマニュアルを配布していて、月に1回から数回、必要に応じて点検を行うよう呼びかけています。
■地域安全ボランティア団体リーダー研修会
10月29日:16時53分32秒更新
子どもたちを狙った凶悪事件が後を絶たない中、地域で活動する自主防犯ボランティア団体を対象にした研修会が、29日岐阜市で行われました。岐阜市内には、現在、小学校区単位でおよそ70の自主防犯ボランティア団体があり、登下校時の見守りや交通安全指導など、地域安全のためのさまざまな活動を行っていて、研修会には、各地区の自治会連合会長やボランティア団体の関係者ら約170人が出席しました。はじめに、岐阜市の細江茂光市長が「自分たちの地域は自分たちで守ることが重要」とあいさつしました。続いて、事例発表では、柳津町こども見守り会と島地区くらしの安全推進委員会のメンバーが、登下校時の交通安全指導やあいさつ励行、それに不審者の発見や連絡などの活動内容を報告しました。その中では、見守り活動の時間帯が参加者の間で集中していることがあげられ、「今後、時間をずらしてパトロールを行う必要もあるのでは」といった検討課題などもあげられました。県警によりますと、今年に入ってから、岐阜市内で、中学生以下の子供たちを狙った声掛け事案は9月末現在で、21件発生しているということです。
■隊員らが日頃の訓練の成果を披露
10月29日:14時33分19秒更新
県警の白バイの運転技術を競う「安全運転競技大会」が29日、瑞穂市で開かれ、隊員らが日頃の訓練の成果を披露しました。
大会は県警の白バイ隊員の運転技術の向上を目指して毎年開かれていて、瑞穂市牛牧の県警交通機動隊訓練場を会場に今年は交通機動隊の本隊と東濃、飛騨の分駐隊などから9チームあわせて27人の隊員が参加しました。
競技はカーブ状に設置したパイロンに当たらないように走ったり、様々な幅の板の上をゆっくり走って安定性を競う「バランス走行」のほか、整備不良のバイクのチェックを行なう「車両点検」、S字の曲線コースでアクセルワークを競う「傾斜走行」の3種目でタイムや正確さによって得点を競うものです。
29日の大会には、地元の保育園児ら70人が見学に訪れ、隊員らが機敏な運転技術で、800CCの大きなバイクを巧みに操って難しいコースを乗りこなすと、見学者からは盛んな拍手が送られていました。
大会は県警の白バイ隊員の運転技術の向上を目指して毎年開かれていて、瑞穂市牛牧の県警交通機動隊訓練場を会場に今年は交通機動隊の本隊と東濃、飛騨の分駐隊などから9チームあわせて27人の隊員が参加しました。
競技はカーブ状に設置したパイロンに当たらないように走ったり、様々な幅の板の上をゆっくり走って安定性を競う「バランス走行」のほか、整備不良のバイクのチェックを行なう「車両点検」、S字の曲線コースでアクセルワークを競う「傾斜走行」の3種目でタイムや正確さによって得点を競うものです。
29日の大会には、地元の保育園児ら70人が見学に訪れ、隊員らが機敏な運転技術で、800CCの大きなバイクを巧みに操って難しいコースを乗りこなすと、見学者からは盛んな拍手が送られていました。










