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■陵南小でVR(バーチャル・リアリティー)地震体験教室
01月16日:13時58分51秒更新
15日からの「防災とボランティア週間」に合わせ、各務原市の小学校で16日、VR(バーチャル・リアリティー)地震体験シミュレーターを使った地震体験教室が開かれ、子どもたちが大規模地震発生時の対処法などを学びました。
VR地震体験シミュレーターは各務原市テクノプラザのVRテクノセンターが開発したもので、専用機器を頭に装着してコントローラを操作すると、地震で揺れる室内からの避難や負傷者の救助、それに消火作業などを疑似体験することができます。
各務原市では、毎年この時期にこの装置を使った地震体験教室を市内の小学校で開いていて、16日は各務原市鵜沼大伊木町の陵南小学校で4〜6年生187人を対象に行われました。
代表児童が、機器を頭に着けて仮想の空間で地震発生から消火、避難までを体験しましたが、揺れや煙による視界の悪さから思うように避難することができず、震災の恐ろしさをかみしめていました。
ほかの児童もスクリーンに映った画像を見ながら、それぞれ、地震発生時の対処法を考えていました。
VR地震体験シミュレーターは各務原市テクノプラザのVRテクノセンターが開発したもので、専用機器を頭に装着してコントローラを操作すると、地震で揺れる室内からの避難や負傷者の救助、それに消火作業などを疑似体験することができます。
各務原市では、毎年この時期にこの装置を使った地震体験教室を市内の小学校で開いていて、16日は各務原市鵜沼大伊木町の陵南小学校で4〜6年生187人を対象に行われました。
代表児童が、機器を頭に着けて仮想の空間で地震発生から消火、避難までを体験しましたが、揺れや煙による視界の悪さから思うように避難することができず、震災の恐ろしさをかみしめていました。
ほかの児童もスクリーンに映った画像を見ながら、それぞれ、地震発生時の対処法を考えていました。
■八百津町長選無投票で現職が4選果たす
01月15日:17時57分39秒更新
任期満了に伴う加茂郡八百津町長選挙が15日告示され、現職が無投票で4選を果たしました。任期満了に伴う八百津町長選挙は15日告示され、午後5時で立候補の受付が締め切られました。無所属で現職の赤塚新吾さん(61)以外に立候補の届出はなく、赤塚さんが無投票で4回目の当選を果たしました。赤塚さんは「厳しい財政状況の中、少子化、福祉、教育、インフラ整備など多くの課題を抱えているが、町民の皆さんと知恵と汗を出し合いながら着実に対策を講じていきたい」と4期目に向けての意気込みを語りました。
■農作物の豊凶占う筒粥神事
01月15日:17時46分12秒更新
米や小豆、それに竹筒を使って、今年の農作物の出来や天候を占う、「筒粥神事」が15日、岐阜市内の神社で執り行われました。筒粥神事は、岐阜市の伊奈波神社で、毎年、1月15日に行われている恒例行事で、米と小豆を、竹筒と一緒に炊いて、今年1年間の農作物の出来や天候を占います。15日は朝9時から神事が始まり、東道人宮司らが祝詞を上げた後、火打石で火入れを行った釜に、米1升と小豆12粒のほか、竹筒27本を入れていきました。占いは数時間ほどかけてじっくりと炊き上げられた後、行われ、取り出された竹筒の中への米と小豆の入り込み具合で、今年1年間の穀物や野菜などの農作物の出来や天候が占われます。占いの結果は、3月7日に開かれる、「花の撓大祭」で発表されます。
■飲酒運転取り締まりをさらに強化
01月15日:17時21分48秒更新
県警は、飲酒運転の一掃に向けて、15日から2ヶ月間、のべ2万人の警察官を動員し、「スウィーピング作戦」と銘打った取り締まりの強化に乗り出します。県警によりますと、県内で去年1年間に発生した飲酒運転に絡む死亡事故の件数は、9月に道路交通法の改正で罰則が強化されたこともあり、前の年より6件少ない15件でしたが、全国の都道府県でワースト6位と、依然として高い水準にありました。また、飲酒運転の摘発件数は、941件で、酒酔いや酒気帯び運転の道路交通法違反で106人が逮捕されました。このため、県警では、県民の飲酒運転の根絶に対する意識を向上させようと、去年7月から年末にかけて行った「飲酒運転ノックアウト作戦ぎふ」に続き、対策の第2弾として、今月15日から2ヶ月間にわたり、「飲酒運転スウィーピング作戦」と題し、取り締まりの強化を継続します。期間中は、県内5地域のセンター署が主体となって、のべ2万人の警察官が動員され、県内約40ヶ所で夜間を中心に夕方から早朝にかけて飲酒検問を設置して、飲酒運転などを取り締まります。県警交通指導課では、「依然として飲酒運転に対して甘い考えの人がいる。飲んだら乗るなという意識を徹底してほしい」と話しています。
■県が民間企業と協働で森林保全
01月15日:16時28分54秒更新
官民一体となって森林保全に努めようと、県は15日、愛知県の大手自動車内装部品メーカー、それに、中津川市との間で「企業との協働による森林づくり」の三者協定を結びました。県は、2006年に策定した森林づくり基本計画で県民協働による森林づくりプロジェクトの一つに、企業との協働による森林づくりの推進を盛り込んでいて、これまでに企業を対象にした説明会を開くなど準備を進めてきました。今回の協定締結は、このプロジェクトの第1号で、県庁で開かれた締結式には、古田肇知事、トヨタ紡織の好川純一会長、中津川市の大山耕二市長が出席し、それぞれ協定書に署名しました。今回の協定では、中津川市加子母の舞台峠の市有林およそ7ヘクタールを「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」と名付け、2013年3月末までの5年間、三者で森林づくりに取り組みます。トヨタ紡織は活動資金700万円を提供するほか、社員による植栽や枝打ちを行い、県は現場での技術支援、中津川市は計画の作成などにあたります。なお、今回のプロジェクトによって、樹木による二酸化炭素の吸収量は50年間で1089トンと見込まれています。










