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■岐南町出直し町長選挙 新人三つどもえ
11月11日:18時18分58秒更新
前町長が逮捕、起訴された贈収賄事件を受けた羽島郡岐南町の出直し町長選挙が、11日告示され、新人3人が立候補しました。
立候補の届出は、午後5時に締め切られ、届け出順で、元町総務部長の松原秀安氏(62)、元町議の小島英雄氏(58)、名城大学教授の松原武徳氏(70)のいずれも無所属の新人3人が立候補しました。
3人の選挙事務所では、出陣式がそれぞれ行われ、各候補者は、「信頼される町政を目指したい」と支援者を前に力を込めて第一声を放ちました。
贈収賄事件は、今年9月、現職町長だった片桐博彰被告が、町発注の工事の指名入札の参加業者に指名する見返りに、昨年3月に町外の建設業者から3000万円を借り受けたもので、片桐被告は収賄容疑で逮捕、起訴され、先月辞職しました。
2000年にも、当時の現職町長が、贈収賄事件で逮捕されていて、町民からはクリーンな選挙を望む声が相次ぎました。
出直し選挙は、事件で失墜した町政の信頼回復が最大の争点で、候補者の訴えがどのように響くのか、有権者の判断が注目されます。
投票は今月16日で即日開票されます。
立候補の届出は、午後5時に締め切られ、届け出順で、元町総務部長の松原秀安氏(62)、元町議の小島英雄氏(58)、名城大学教授の松原武徳氏(70)のいずれも無所属の新人3人が立候補しました。
3人の選挙事務所では、出陣式がそれぞれ行われ、各候補者は、「信頼される町政を目指したい」と支援者を前に力を込めて第一声を放ちました。
贈収賄事件は、今年9月、現職町長だった片桐博彰被告が、町発注の工事の指名入札の参加業者に指名する見返りに、昨年3月に町外の建設業者から3000万円を借り受けたもので、片桐被告は収賄容疑で逮捕、起訴され、先月辞職しました。
2000年にも、当時の現職町長が、贈収賄事件で逮捕されていて、町民からはクリーンな選挙を望む声が相次ぎました。
出直し選挙は、事件で失墜した町政の信頼回復が最大の争点で、候補者の訴えがどのように響くのか、有権者の判断が注目されます。
投票は今月16日で即日開票されます。
■恵那市長選 現職の可知氏、無投票で再選
11月09日:18時14分22秒更新
任期満了に伴う、恵那市長選挙と恵那市議会議員選挙が9日告示され、市長選挙は、無所属、現職の可知義明さんが無投票で再選を果たしました。
任期満了に伴う恵那市長選挙は9日午前8時半から午後5時まで立候補の受付が行なわれましたが、無所属、現職の可知義明さん以外に立候補の届出がなく、可知さんの無投票当選が決まりました。
可知さんは72歳。合併前の旧恵那市の助役を経て、2004年の旧恵那市と恵那郡南部5町村の合併に伴う市長選挙で初当選、現在の恵那市の初代市長に就任しました。
当選が決まった可知さんは、市内の事務所で支援者らと喜びを分かち合い「地方行政を取り巻く環境は厳しいが、市民と手を携えていけば、必ずいい町ができる。総合計画の市の将来像である『人、地域、自然が調和した交流都市の実現』に向けて全力を挙げたい」と二期目の決意を語りました。
また、同時に告示された、恵那市議会議員選挙では、定数24に対して、27人が立候補を届け出て7日間の選挙戦に入りました。投票は16日で、即日開票されます。
任期満了に伴う恵那市長選挙は9日午前8時半から午後5時まで立候補の受付が行なわれましたが、無所属、現職の可知義明さん以外に立候補の届出がなく、可知さんの無投票当選が決まりました。
可知さんは72歳。合併前の旧恵那市の助役を経て、2004年の旧恵那市と恵那郡南部5町村の合併に伴う市長選挙で初当選、現在の恵那市の初代市長に就任しました。
当選が決まった可知さんは、市内の事務所で支援者らと喜びを分かち合い「地方行政を取り巻く環境は厳しいが、市民と手を携えていけば、必ずいい町ができる。総合計画の市の将来像である『人、地域、自然が調和した交流都市の実現』に向けて全力を挙げたい」と二期目の決意を語りました。
また、同時に告示された、恵那市議会議員選挙では、定数24に対して、27人が立候補を届け出て7日間の選挙戦に入りました。投票は16日で、即日開票されます。
■FC岐阜、横浜に惜敗
11月09日:17時56分49秒更新
サッカーJ2のFC岐阜は9日、ホーム長良川競技場で横浜FCと対戦していて、0対1で惜しくも敗れました。FC岐阜は、「カズ」こと三浦知良選手を擁する横浜FCをホーム岐阜市の長良川競技場に迎えて対戦し、スタンドには、今季最高の8374人の観客がつめかけました。FC岐阜は、先週の天皇杯4回戦で、負けはしたものの、J1の名古屋グランパスを相手に善戦し、勢いに乗ってホームに返ってきましたが、勝ち点で並ぶ13位のロアッソ熊本が勝利したため、負ければ、順位が13位に後退する正念場。FC岐阜と横浜FCの、これまでの対戦成績は1勝1敗。前半はお互いにチャンスを生かせず、両チーム無得点で、後半へと折り返します。後半開始早々、FC岐阜は、立て続けにチャンスを迎えますが、得点には至りません。膠着した試合展開から、後半17分、FC岐阜のクリアボールを奪われ、横浜FCの32番、MFの山田に痛恨の先制点を奪われました。FC岐阜は、攻め続けるもゴールは遠く、0対1で惜しくも敗れ、4ヶ月ぶりのホーム勝利とはなりませんでした。FC岐阜は今シーズン残り2試合、次の試合は、第44節、11月30日午後2時からアウェイで湘南ベルマーレと対戦します。
■強盗事件相次ぐ
11月05日:17時10分10秒更新
4日夜から5日未明にかけて、大垣市の郵便局と瑞穂市の飲食店で、強盗が相次ぎました。いずれも犯人は逃走しており、警察では行方を追っています。4日午後8時10分ごろ大垣市藤江町の大垣藤江郵便局で2人の女性局員が通用口から帰宅しようとしたところ外にいた男が、拳銃のようなものを突きつけて2人を局内に戻し2人と中にいたもう1人の女性局員の手首をひもでしばって金庫へ案内するよう脅しました。局員が「局長でないと分からない」と答えると男は防犯カメラのレコーダーの一部を奪って通用口から逃走しました。3人にけがはありませんでした。調べによりますと、逃げた男は40歳から50歳ぐらいで身長が170センチぐらい、ガッチリとした体型で短い髪、黒色の野球帽に白色のマスク、紺色のジャンパー、黒っぽいズボン姿でした。また、5日午前0時40分ごろ瑞穂市穂積の飲食店「グランマーズキッチン」に鉄パイプのようなものを持った男が押し入り、店内に1人でいた男性店長を「金を出せ」と脅しました。男性店長は抵抗しましたが男は現金約6万円を奪って徒歩で逃走しました。店長にけがはありませんでした。調べによりますと、閉店後、男は鍵のかかっていなかった裏口から店内に入ってきたということです。逃げた男は身長175センチぐらいでガッチリとした体型、黒色のニット帽に黒色のジャンパー、紺色のジーパン、灰色のマフラーのようなもので口元を隠していました。
■県警新人警察官が介護研修
11月05日:17時07分44秒更新
来年1月に警察学校を卒業する県警の初任科生が5日、岐阜市の特別養護老人ホームで高齢者福祉と介護の現状について学びました。この研修は、高齢者の特性や介護技術の基本的な心構えを学ぼうと開かれたものです。岐阜市大洞の特別養護老人ホーム大洞岐協苑で行われた研修会には、今年4月に採用された初任科第409期生21人が参加し、はじめに、高齢者をめぐる福祉制度について講義を受けました。続いて、介護の現場で使われる車いすの操作方法について学び、段差や坂道を登り降りする際のポイントや溝の越え方などについて施設の職員から説明を受けました。最後に、関節の可動域が制限されるおもりや視野が狭くなるゴーグルを着用して高齢者の疑似体験をし、不便さを肌で感じとっていました。










