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■横領の関市職員を懲戒免職
07月15日:19時10分17秒更新
関市の男性職員が市営プールの利用料金約750万円を着服していた事件で市は15日懲罰委員会を開きこの職員を懲戒免職にし、4人を減給などの処分にしました。
懲戒免職は関市役所の男性職員(23)。職員は市教育委員会スポーツ振興課に勤務していた、おととし4月から先月までのおよそ3年間にわたり、わかくさプラザにある温水プールの利用料金の一部、約750万円を着服しました。
これを受けて、関市役所では15日懲罰委員会が開かれ、職員を懲戒免職、教育委員会事務局長を月給10分の1を減給2か月、スポーツ振興課長を月給10分の1を減給4カ月などの処分をしました。また、尾藤義昭市長や副市長、教育長も減給、または給与の一部を返納する方向で検討しています。
着服した金は職員の両親が全額を返済した。関市では今後公金を取り扱う場合は必ず複数で行うなどの再発防止策を行う方針
懲戒免職は関市役所の男性職員(23)。職員は市教育委員会スポーツ振興課に勤務していた、おととし4月から先月までのおよそ3年間にわたり、わかくさプラザにある温水プールの利用料金の一部、約750万円を着服しました。
これを受けて、関市役所では15日懲罰委員会が開かれ、職員を懲戒免職、教育委員会事務局長を月給10分の1を減給2か月、スポーツ振興課長を月給10分の1を減給4カ月などの処分をしました。また、尾藤義昭市長や副市長、教育長も減給、または給与の一部を返納する方向で検討しています。
着服した金は職員の両親が全額を返済した。関市では今後公金を取り扱う場合は必ず複数で行うなどの再発防止策を行う方針
■県立多治見病院和解
07月14日:20時15分01秒更新
県立多治見病院の誤診が原因で7歳の男の子に障害が残ったとして両親が損害賠償を求めていた訴訟で、県がおよそ1億8千万円の賠償金を支払う事などで14日和解が成立しました。
この男の子は2001年12月に高熱の為、県立多治見病院で診断を受けましたがこの際の処置が原因で脳に障害が残りました。この為男の子の両親が県と医師に損害賠償を求めていたもので一審の名古屋地裁は、医師の過失を認めて賠償を命じました。
これを受けて県側が提訴しましたが、名古屋高裁が今年3月に提示した和解案について双方が合意し、県は、県議会の承認を経て14日正式に和解が成立しました。
この男の子は2001年12月に高熱の為、県立多治見病院で診断を受けましたがこの際の処置が原因で脳に障害が残りました。この為男の子の両親が県と医師に損害賠償を求めていたもので一審の名古屋地裁は、医師の過失を認めて賠償を命じました。
これを受けて県側が提訴しましたが、名古屋高裁が今年3月に提示した和解案について双方が合意し、県は、県議会の承認を経て14日正式に和解が成立しました。
■関市職員が750万円横領
07月14日:20時07分45秒更新
関市の男性職員が市営プールの利用料金およそ750万円を着服していたとして、市は職員を処分し業務上横領の疑いで刑事告訴する方針です。
着服していたのは関市役所の23歳の男性職員です。市によりますとこの男性職員は、スポーツ振興課に所属していたおととし4月から先月までの間に、関市若草通のわかくさプラザにある温水プールの利用料金の一部、およそ750万円を着服したということです。
この男性職員は、券売機から集金の都度現金を抜き取っていました。この男性職員は今月1日付けで税務課に異動となり、引き継ぎのためプールの書類を整理していた別の職員が書類に不審な点があるのに気づき着服の事実が発覚したということです。
市の調査に対しこの男性職員は着服の事実を認めており、着服した金は遊興費に使ったと話しています。
着服していたのは関市役所の23歳の男性職員です。市によりますとこの男性職員は、スポーツ振興課に所属していたおととし4月から先月までの間に、関市若草通のわかくさプラザにある温水プールの利用料金の一部、およそ750万円を着服したということです。
この男性職員は、券売機から集金の都度現金を抜き取っていました。この男性職員は今月1日付けで税務課に異動となり、引き継ぎのためプールの書類を整理していた別の職員が書類に不審な点があるのに気づき着服の事実が発覚したということです。
市の調査に対しこの男性職員は着服の事実を認めており、着服した金は遊興費に使ったと話しています。
■まるはち月間キャンペーン
07月11日:21時16分59秒更新
来月、名古屋市で行われる様々なイベントに足を運んでもらおうと、キャンペーン隊が11日、名鉄岐阜駅前でイベントをアピールしました。名古屋市では、今月19日から来月31日までの期間、「まるはち月間」として、名古屋港ガーデンふ頭で開かれる「みなと祭」や久屋大通公園を中心に行われる「にっぽんど真ん中祭り」など様々なイベントを催し、観光客誘客キャンペーンを展開しています。訪れたのは、名古屋市のコンベンション誘致や観光キャンペーンなど幅広い分野で名古屋市をPRしているキラッ都なごやメイツの崔祥巳さんと大川礼さん、ポート・オブ・ナゴヤ・アミティスタッフの末廣奈美さんらおよそ10人、それに「みなと祭」のマスコットキャラクター・ポータンです。キャンペーン隊は、駅の利用客らに声をかけながらチラシを配って、イベントをアピールしていました。
■新温泉施設・内覧会
07月11日:21時16分32秒更新
国内初の屋外岩盤ドームスパのほか、屋内外合わせて14種類の風呂などが楽しめる温泉施設が、今月18日に可児市にオープンします。オープンに先駆けて、現地で報道関係者への内覧会が11日、開かれました。可児市土田の飛騨木曽川国定公園の中にオープンするのは、「スパリゾート湯の華アイランド」です。中でも人気を集めそうなのが、直径およそ7メートルある国内初の屋外岩盤ドームスパ「発汗洞」です。発汗洞は2つあり、岩石から発生される遠赤外線が体を芯から温め、汗のほか、大量の老廃物を体外に排出する効果が期待できるということです。また、8種類の露天風呂や地下1800メートルから湧き出す天然温泉、それにTV付きのリクライニングチェアを備えたスペースやレストランなどを備え、いずれも、木曽川の景観を楽しみながら利用することができます。2階には、「岩塩・ラジウム洞」や「七宝石・トルマリン・アメジスト洞」など6種類の岩盤スパのほか、多目的ホールやインターネットカフェなども設けられ、癒しの空間として人気を集めそうです。










