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■岐阜城・秋の企画展
10月29日:14時28分08秒更新
100年以上前の県内の観光案内や絵葉書などを紹介した企画展が岐阜城で開かれていて、訪れた人を楽しませています。
岐阜市の岐阜城天守閣で開かれている「岐阜城・秋の企画展」は今月から始まった県の観光PRキャンペーン「ひだ・みのじまんキャンペーン」にちなんで、江戸や明治時代から観光名所だった鵜飼や養老の滝などの、当時の観光案内の絵葉書などを紹介しています。
このうち「美濃国地球全図」は江戸時代の観光ガイドのようなもので美濃の国を地球に見立てて、円の中に地図が描かれていて、地図の周りには各地の特産品や産業などの解説が記されていて、現存するものは少ない貴重な逸品です。
また、会場では「美しき姿、心に映す岐阜城・金華山」と題したアマチュアカメラマンの写真展もあわせて開かれていて、今なお岐阜のシンボルとしてそびえる岐阜城と金華山の四季折々の写真14点が展示されています。
この企画展は11月25日まで開かれています。
岐阜市の岐阜城天守閣で開かれている「岐阜城・秋の企画展」は今月から始まった県の観光PRキャンペーン「ひだ・みのじまんキャンペーン」にちなんで、江戸や明治時代から観光名所だった鵜飼や養老の滝などの、当時の観光案内の絵葉書などを紹介しています。
このうち「美濃国地球全図」は江戸時代の観光ガイドのようなもので美濃の国を地球に見立てて、円の中に地図が描かれていて、地図の周りには各地の特産品や産業などの解説が記されていて、現存するものは少ない貴重な逸品です。
また、会場では「美しき姿、心に映す岐阜城・金華山」と題したアマチュアカメラマンの写真展もあわせて開かれていて、今なお岐阜のシンボルとしてそびえる岐阜城と金華山の四季折々の写真14点が展示されています。
この企画展は11月25日まで開かれています。
■中国人実習生が未払い賃金の支払い求め、申立て
10月26日:17時31分22秒更新
岐阜市内のアパレル企業に技能実習生として来日している中国人女性4人が、約2年にわたって違法な低賃金で働かされたとして、この受入企業に、総額約1000万円にのぼる未払い分を支払うよう求め、26日、岐阜地方裁判所に申し立てをしました。
申し立てをしたのは、岐阜市内のアパレル企業に技能実習生として来日していた23歳から35歳までの中国籍の女性4人です。4人は、研修先の企業がおととし3月からおよそ2年にわたり、定められている最低賃金の半分ほどの違法な低賃金で働かせた上「社内貯金」という名目で強制的に給料から毎月3万円を天引きしていたとして、企業側に未払い分総額約1000万円を支払うよう求めています。
申立書を岐阜地裁に提出した後、原告団は会見し、実習生の張璽(ちょうじ)さん(23)は「日本に来て会社のために一生懸命働いてきた。受入企業には、今回の申し立てで納得いく対応をしてほしい」と訴えました。
また、原告団の弁護士は「彼女たちのように、過酷で違法な条件の下で働いている実習生はたくさんいる。この申し立てを通して、実習制度の問題点を日本社会に訴えたい」と述べました。
原告団は、この企業を労働基準法違反などの疑いで刑事告訴しました。
賃金未払いや過酷な労働による外国人の技能実習生の労働環境に関する問題は、全国各地でも問題化していますが、全国で最も多い、およそ7000人の技能実習生を受け入れている岐阜県では、昨年度は、190の受入機関の9割で労働基準法などの違反が見つかり、およそ1億2000万円の賃金未払いが確認されています。
申し立てをしたのは、岐阜市内のアパレル企業に技能実習生として来日していた23歳から35歳までの中国籍の女性4人です。4人は、研修先の企業がおととし3月からおよそ2年にわたり、定められている最低賃金の半分ほどの違法な低賃金で働かせた上「社内貯金」という名目で強制的に給料から毎月3万円を天引きしていたとして、企業側に未払い分総額約1000万円を支払うよう求めています。
申立書を岐阜地裁に提出した後、原告団は会見し、実習生の張璽(ちょうじ)さん(23)は「日本に来て会社のために一生懸命働いてきた。受入企業には、今回の申し立てで納得いく対応をしてほしい」と訴えました。
また、原告団の弁護士は「彼女たちのように、過酷で違法な条件の下で働いている実習生はたくさんいる。この申し立てを通して、実習制度の問題点を日本社会に訴えたい」と述べました。
原告団は、この企業を労働基準法違反などの疑いで刑事告訴しました。
賃金未払いや過酷な労働による外国人の技能実習生の労働環境に関する問題は、全国各地でも問題化していますが、全国で最も多い、およそ7000人の技能実習生を受け入れている岐阜県では、昨年度は、190の受入機関の9割で労働基準法などの違反が見つかり、およそ1億2000万円の賃金未払いが確認されています。
■11月29日から下呂と郡上でデジタル放送視聴可
10月25日:16時13分37秒更新
下呂市と郡上市に、岐阜放送が来月末に開局する地上デジタル放送中継局の予備免許状の交付式が25日、名古屋市で行われました。下呂市と郡上市八幡町に11月29日に開局する中継局の免許状交付式は、25日、名古屋市の総務省東海総合通信局で行われました。この2つの中継局はデジタル中継局としては7カ所目と8カ所目の開局となり、下呂市と郡上市が放送地域で、計約1万9千世帯で地上デジタル放送が視聴できるようになります。交付式では、東海総合通信局放送部の市原一夫部長から岐阜放送の神谷慶男放送業務本部長に、免許状が手渡されました。なお、今回の開局で、県内のアナログ放送受信地域のうち80%で岐阜放送の地上デジタル放送が視聴できるようになります。
■岐南町の民家火災で女性遺体見つかる
10月25日:15時55分26秒更新
25日昼過ぎ、羽島郡岐南町の住宅を全焼する火事があり、女性1人の遺体が見つかりました。警察ではこの家に住む女性とみて身元の確認を急いでいます。25日午後1時半ごろ、羽島郡岐南町徳田の上川照美さん(45)の家から火が出ていると近所の女性から消防に通報がありました。火は、約30分後に消しとめられましたが、木造平屋建て約46平方メートルが全焼しました。焼け跡からは女性1人の遺体が発見され、寝たきりとなっている照美さんの行方が分からなくなっていることから、警察では照美さんの可能性があるとみて、身元の確認を急ぐとともに、出火原因を詳しく調べています。
■岐阜公園 菊人形・菊花展はじまる
10月25日:15時26分37秒更新
岐阜公園の秋を彩る恒例の菊人形・菊花展が25日から始まり、色とりどりの花が訪れた人を楽しませています。岐阜市大宮町の岐阜公園で25日から始まった「岐阜公園菊人形・菊花展」は岐阜県発祥の「美濃菊」など、県内ならではの菊の普及を図ろうと毎年開かれていて、ことしで36回目となります。公園内には白や黄色、紫などに咲いたおよそ20種類の菊、3千鉢が「自由花の部」や「小菊盆養の部」など7つの部門に分けて展示されています。作品は近郊の愛好家や中高生の手で丹精こめて作られたものです。また、公園内で進む信長の居館跡地の発掘にちなんで衣装に色とりどりの菊をあしらった信長などの菊人形9体が披露されています。菊人形菊花展は11月25日まで開かれていて、11月初旬から中旬ごろまでが見ごろとなる見込みです。










