■忘年会シーズン前に人気の酒商品を紹介
11月07日:15時38分28秒更新
年末年始の需要期をにらみ、清酒や焼酎、ワインといった酒類の人気商品を紹介する展示会が7日、岐阜市で開かれました。
展示会は市内にある業務用酒販店の細畑屋が、飲食店の店主らに人気商品などを知ってもらおうと、毎年、この時期に開いていて、今年で7回目となります。
会場となった岐阜市南殿町のホテル・スポーツパルコでは、県内外の酒造、ビールなどメーカー24社にそれぞれのブースが割り当てられ、合わせて約400点の商品がずらりと並べられました。
細畑屋によると、最近の傾向はシャンパンの人気が高まり、品薄気味で、清酒は、消費が全体では落ち込んでいるものの、その中でも純米酒は伸びているということです。
また焼酎は、黄色の色素を作る黄麹で仕込んだ焼酎がフルーティーな味わいで支持が集まっていて、会場には鹿児島産の黄麹の焼酎もお目見えしました。
展示会に訪れた飲食店の店主らは、客に求められそうな人気の酒を試飲して、じっくりと品定めをしていました。
飲酒運転の防止が叫ばれる中、飲食店は客離れを防ぐために苦心していますが、細畑屋の足立鎮夫社長は「工夫している店などを見て回って情報を提供し、顧客とともに繁盛していきたい」と話していました。
展示会は市内にある業務用酒販店の細畑屋が、飲食店の店主らに人気商品などを知ってもらおうと、毎年、この時期に開いていて、今年で7回目となります。
会場となった岐阜市南殿町のホテル・スポーツパルコでは、県内外の酒造、ビールなどメーカー24社にそれぞれのブースが割り当てられ、合わせて約400点の商品がずらりと並べられました。
細畑屋によると、最近の傾向はシャンパンの人気が高まり、品薄気味で、清酒は、消費が全体では落ち込んでいるものの、その中でも純米酒は伸びているということです。
また焼酎は、黄色の色素を作る黄麹で仕込んだ焼酎がフルーティーな味わいで支持が集まっていて、会場には鹿児島産の黄麹の焼酎もお目見えしました。
展示会に訪れた飲食店の店主らは、客に求められそうな人気の酒を試飲して、じっくりと品定めをしていました。
飲酒運転の防止が叫ばれる中、飲食店は客離れを防ぐために苦心していますが、細畑屋の足立鎮夫社長は「工夫している店などを見て回って情報を提供し、顧客とともに繁盛していきたい」と話していました。
■鮎鮨街道の「鮎鮨荷」再現
11月07日:15時28分45秒更新
羽島郡笠松町の鮎鮨街道をPRするイベントに合わせ、当時、鮎鮨を運んだ桶や箱が再現され7日、地元で披露されました。
江戸時代、将軍家には岐阜市の長良川鵜飼でとれた鮎をすしにして献上されていて、鮎鮨街道は岐阜から現在の笠松町などを経由して、約5日間かけて江戸まで運ばれていた道です。
7日は地元有志およそ10人でつくるイベントの実行委員会が中心となって再現した鮎鮨を入れた桶や箱が笠松町港町の笠松みなと公園で披露されました。
再現された荷物は鮎鮨を入れた桶と内箱、それに外箱で、当時の運び手は、3つの桶を内箱に納めた後、外箱に入れ、さらにゴザで包んで運び一人あたりの荷物は約50キロと推測されています。
実行委員のメンバーは11月17日、笠松町内で開かれる「まるごと鮎鮨街道INかさまつ」で再現された荷物を持って町内約1・5キロの鮎鮨街道を練り歩く予定です。
江戸時代、将軍家には岐阜市の長良川鵜飼でとれた鮎をすしにして献上されていて、鮎鮨街道は岐阜から現在の笠松町などを経由して、約5日間かけて江戸まで運ばれていた道です。
7日は地元有志およそ10人でつくるイベントの実行委員会が中心となって再現した鮎鮨を入れた桶や箱が笠松町港町の笠松みなと公園で披露されました。
再現された荷物は鮎鮨を入れた桶と内箱、それに外箱で、当時の運び手は、3つの桶を内箱に納めた後、外箱に入れ、さらにゴザで包んで運び一人あたりの荷物は約50キロと推測されています。
実行委員のメンバーは11月17日、笠松町内で開かれる「まるごと鮎鮨街道INかさまつ」で再現された荷物を持って町内約1・5キロの鮎鮨街道を練り歩く予定です。
■県議選選挙ポスター水増し請求問題 口頭弁論 県側争う姿勢
11月07日:14時48分39秒更新
過去2回の県議選で公費負担されたポスター作成費について、不正な過剰請求があったにも関わらず、公費を支出したのは違法として、市民団体のメンバーが県を相手取り、候補者らに水増し分2900万円を返還させるよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が、7日、岐阜地方裁判所で開かれ、県側は全面的に争う姿勢を示しました。提訴したのは、市民団体「くらし・しぜん・いのち県民ネットワーク」のメンバー10人です。訴状によりますと、2003年と今年4月の県議選で、県条例で公費負担されたポスター作成費について、ポスター1枚あたりの上限額の50パーセント以上は、不正な水増し請求として、計のべ97人の候補者とその印刷業者らに、水増し分総額2900万円を返還させるよう県に求めています。7日、岐阜地裁で開かれた第1回口頭弁論で、県側は、2003年の県議選については、適法な県の監査請求を経ていないとして請求の却下を求めた上で「条例に沿って適正に支出している」と主張し、いずれの請求も棄却を求め、全面的に争う姿勢を示しました。
■不法残留で中国人男性を逮捕
11月06日:13時58分44秒更新
2004年から今年にかけて研修目的で日本に入国し、その後在留期限を過ぎても不法に残留していた中国人男性が6日、現行犯逮捕されました。
出入国管理及び難民認定法違反で逮捕されたのは、中国国籍で羽島市小熊町の無職、呉朋昌容疑者(27)です。
警察の調べによりますと、呉容疑者は、2004年7月から今年7月にかけて研修目的で入国し、滞在期限を更新しましたが、最終期限を過ぎても帰国せずおよそ4か月、不法に残留したものです。
呉容疑者は、愛媛県の造船溶接工に研修目的で、入国していましたがその後、羽島市に移り住んでいたということです。
警察や名古屋入国管理局で詳しく調べています。
出入国管理及び難民認定法違反で逮捕されたのは、中国国籍で羽島市小熊町の無職、呉朋昌容疑者(27)です。
警察の調べによりますと、呉容疑者は、2004年7月から今年7月にかけて研修目的で入国し、滞在期限を更新しましたが、最終期限を過ぎても帰国せずおよそ4か月、不法に残留したものです。
呉容疑者は、愛媛県の造船溶接工に研修目的で、入国していましたがその後、羽島市に移り住んでいたということです。
警察や名古屋入国管理局で詳しく調べています。
■県出生率6年ぶりに上昇
11月06日:13時57分12秒更新
県の去年の人口動態調査の結果が発表され、出生数は1万8092人で4年ぶりの増加、出生率は6年ぶりの上昇となりました。
県医療整備課によりますと、出生数は前年を386人上回る1万8092人で4年ぶりに増加、人口1000人あたりにおける出生数を示す出生率は前年を0・2ポイント上回る8・8で、6年ぶりに上昇しました。
一人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1・35で前年を0・02ポイント下回りました。
昭和41年以降の合計特殊出生率は昭和48年の2・24をピークに低下し、50年代後半の一時期を除き減少傾向にありましたが、去年、出生数、出生率がともに増加したことなどから県では「回復の兆しがみられる」としています。
一方、死亡数は前年より127人多い1万8638人で、死亡率は前年を0・1ポイント下回る9・0となりました。
県医療整備課によりますと、出生数は前年を386人上回る1万8092人で4年ぶりに増加、人口1000人あたりにおける出生数を示す出生率は前年を0・2ポイント上回る8・8で、6年ぶりに上昇しました。
一人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1・35で前年を0・02ポイント下回りました。
昭和41年以降の合計特殊出生率は昭和48年の2・24をピークに低下し、50年代後半の一時期を除き減少傾向にありましたが、去年、出生数、出生率がともに増加したことなどから県では「回復の兆しがみられる」としています。
一方、死亡数は前年より127人多い1万8638人で、死亡率は前年を0・1ポイント下回る9・0となりました。










