■岐阜市で一足早い成人式
01月13日:17時47分45秒更新
14日の成人の日を前に、県内27の市町村で13日成人式が行われ、新成人たちが大人の仲間入りをしました。県内の新成人の数は去年より500人ほど少ない2万5千18人で、岐阜市内の45地区をはじめ関市や多治見市など27の市町村で、14日の成人の日を前に13日成人式が行われました。4576人が成人を迎えた岐阜市では、校区ごとに成人式が行なわれ、このうち金華校区では、伊奈波神社の参集殿で開かれた式典にスーツや振袖姿に身を包んだ新成人52人が参加しました。13日の岐阜の最高気温は度と、寒い一日となりましたが、天候には恵まれ、新成人たちは、祝詞を神妙な面持ちで聞き入り、大人の仲間入りへ、気持ちを新たにしていました。続いて開かれた式典では、地元自治会の関係者や恩師からのお祝いの言葉を受け、久々に顔を合わせた旧友たちと記念撮影をしたりしてたのしいひと時をすごしていました。なお、県内では、高山市や下呂市では正月に成人式が行なわれていて、14日は各務原市や大垣市など14の市町で成人式が行なわれます。
■長良川死体遺棄事件、新たに共犯の男逮捕
01月11日:19時31分54秒更新
去年11月、岐阜市の長良川で男性の遺体を遺棄したとしてこれまでに6人が逮捕された事件で、11日新たに名古屋市の会社員の男が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、名古屋市千種区の会社員、丹羽学容疑者28歳です。調べによりますと、丹羽容疑者ら男7人は、去年11月8日未明、岐阜市長良古津の長良川の千鳥橋付近の河川敷に、胸を刃物のようなもので刺された大分県出身で岐阜市梅河町在住の無職、津末一守さん、当時55歳の遺体を遺棄した疑いです。
丹羽容疑者は、すでに死体遺棄の罪で起訴された鈴木被告の知人で、津末さんとは顔見知りだったということです。
丹羽容疑者はおおむね容疑をみとめていて、警察では、津末さんの殺害についても事情を知っているとみて、厳しく追及しています。
また、警察では、別の男1人も関与しているとみて死体遺棄容疑で逮捕状をとって行方を追っています。
逮捕されたのは、名古屋市千種区の会社員、丹羽学容疑者28歳です。調べによりますと、丹羽容疑者ら男7人は、去年11月8日未明、岐阜市長良古津の長良川の千鳥橋付近の河川敷に、胸を刃物のようなもので刺された大分県出身で岐阜市梅河町在住の無職、津末一守さん、当時55歳の遺体を遺棄した疑いです。
丹羽容疑者は、すでに死体遺棄の罪で起訴された鈴木被告の知人で、津末さんとは顔見知りだったということです。
丹羽容疑者はおおむね容疑をみとめていて、警察では、津末さんの殺害についても事情を知っているとみて、厳しく追及しています。
また、警察では、別の男1人も関与しているとみて死体遺棄容疑で逮捕状をとって行方を追っています。
■飲酒運転一掃!県警が「スウィーピング作戦」
01月11日:16時57分11秒更新
県警は、飲酒運転の一掃に向けて、今月15日から2ヶ月間、のべ2万人の警察官を動員し、「スウィーピング作戦」と銘打った一斉取締りを行います。
県警によりますと、県内で昨年1年間に発生した飲酒運転による死亡事故の件数は、9月に道路交通法の改正で罰則が強化されたこともあり、前の年より6件少ない15件でしたが、全国の都道府県でワースト6位と、依然として高い水準にありました。
また、飲酒運転の摘発件数は、941件で、酒酔いや酒気帯び運転の道路交通法違反で106人が逮捕されました。
県警では、去年7月から年末にかけて「飲酒運転ノックアウト作戦ぎふ」と銘打って飲酒運転の根絶に向けた啓発活動や取締りの強化を行いましたが、さらなる飲酒運転の一掃を目指し、対策の第2弾として、今月15日から2ヶ月間にわたり、「飲酒運転スウィーピング作戦」を行います。
期間中は、のべ2万人の警察官が動員され、県内およそ40ヶ所で毎日、夕方から早朝にかけて飲酒検問を設置して、取締りを強化します。
県警によりますと、県内で昨年1年間に発生した飲酒運転による死亡事故の件数は、9月に道路交通法の改正で罰則が強化されたこともあり、前の年より6件少ない15件でしたが、全国の都道府県でワースト6位と、依然として高い水準にありました。
また、飲酒運転の摘発件数は、941件で、酒酔いや酒気帯び運転の道路交通法違反で106人が逮捕されました。
県警では、去年7月から年末にかけて「飲酒運転ノックアウト作戦ぎふ」と銘打って飲酒運転の根絶に向けた啓発活動や取締りの強化を行いましたが、さらなる飲酒運転の一掃を目指し、対策の第2弾として、今月15日から2ヶ月間にわたり、「飲酒運転スウィーピング作戦」を行います。
期間中は、のべ2万人の警察官が動員され、県内およそ40ヶ所で毎日、夕方から早朝にかけて飲酒検問を設置して、取締りを強化します。
■「ぐりとぐら」原画展
01月11日:16時48分26秒更新
絵本でお馴染みの「ぐりとぐら」の原画を集めた展示会が11日から、岐阜市の県美術館で始まり、多くの親子連れで賑わいました。
展示会では、1963年の発行以来、たくさんの子どもたちに愛されてきた絵本「ぐりとぐら」を中心に、作家の山脇百合子さんが描いた19冊の絵本と3冊の童話の原画、あわせて320点が展示されていています。
初日の11日は、会場となった岐阜市宇佐の県美術館で開場式が行われ、山脇さんをはじめ、主催の岐阜新聞・岐阜放送の杉山幹夫会長ら関係者がテープカットして開幕を祝いました。
「ぐりとぐら」は双子のねずみが仲間の動物たちと一緒に遊んだり、ささやかな冒険を繰り広げるファンタジー作品で、豊かな自然や何気ない暮らしの様子が丁寧に描かれています。
原画は1枚1枚、やさしいタッチで表現され、見る人の心を和ませ、傍らに展示されている絵本のコーナーでは山脇さんが作品に込めた想いを感じながら絵本を読み聞かせる親子連れらの姿も見られました。
山脇さんは「絵本は親子の最初のコミュニケーションで、読み聞かせをするやさしい時間が子どもにとってとても大切」と話していました。
展示は3月2日までで、期間中には「絵本づくり教室」などが催されます。
展示会では、1963年の発行以来、たくさんの子どもたちに愛されてきた絵本「ぐりとぐら」を中心に、作家の山脇百合子さんが描いた19冊の絵本と3冊の童話の原画、あわせて320点が展示されていています。
初日の11日は、会場となった岐阜市宇佐の県美術館で開場式が行われ、山脇さんをはじめ、主催の岐阜新聞・岐阜放送の杉山幹夫会長ら関係者がテープカットして開幕を祝いました。
「ぐりとぐら」は双子のねずみが仲間の動物たちと一緒に遊んだり、ささやかな冒険を繰り広げるファンタジー作品で、豊かな自然や何気ない暮らしの様子が丁寧に描かれています。
原画は1枚1枚、やさしいタッチで表現され、見る人の心を和ませ、傍らに展示されている絵本のコーナーでは山脇さんが作品に込めた想いを感じながら絵本を読み聞かせる親子連れらの姿も見られました。
山脇さんは「絵本は親子の最初のコミュニケーションで、読み聞かせをするやさしい時間が子どもにとってとても大切」と話していました。
展示は3月2日までで、期間中には「絵本づくり教室」などが催されます。
■経済3団体トップが今年の方針語る
01月11日:16時16分58秒更新
岐阜県内3つの経済団体のトップが、11日、岐阜市内のホテルで新春の記者会見を行い、今年の活動方針や事業計画を発表しました。記者会見は、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで行われ、県商工会議所連合会、県経済同友会、県経営者協会の会長ら3人が各団体の重点事業などを発表しました。このうち県商工会議所連合会の小島伸夫会長は、東海環状自動車道西回りルートの早期完成にむけての要望活動に加え、地域の発展には地元中小企業の活性化が最重要として、地域の強みを生かした新商品開発や、事業の継続と発展のサポートなどを行っていくと述べました。また、県経営者協会の岩田義文会長は、「人材育成を通じた地域社会への貢献」を掲げ職場のリーダー養成するための講座を新しく開設するほか、県内6つの支部の活性化を図っていきたい、と意欲を見せました。さらに、県経済同友会の田島一男筆頭代表幹事は、東海北陸自動車道がことし全線開通することを受け、岐阜県が通過点になってしまうことを防ぎ、いかに県内の活性化に結びつけるかが重要だ」と述べ、3月までに具体的な案を取りまとめて、県などに提言する考えを示しました。また会長ら3人は、今年の景気の見通しについて、「原材料の価格高騰による影響が非常に懸念される。また業種間の格差が大きい。しかし今年後半に向けて、全体としてはよくなっていくのではないか」との見方を示しました。










