■恵那市の矢作ダムで身元不明の男性遺体発見

11月04日:18時07分32秒更新
4日昼過ぎ、恵那市の矢作ダムで、身元不明の男性の遺体がダム湖に浮かんでいるのを釣り人が見つけました。遺体は死後1年ほどたっているとみられ現在、身元の確認を急いでいます。4日午後1時20分ごろ、恵那市串原の矢作ダムで、男性の遺体が浮かんでいるのを釣り人が発見しました。男性の身元は分かっておらず、青色作業服の上下に黒色のジャンパー、黒い革靴を履いており、一部が白骨化するなど死後1年ほどたっていると見られています。現在警察で、遺体の身元の確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で調べをすすめています。


■「ふるさと岐阜をPR」 観光大使・野口五郎さん 委嘱式 

11月04日:18時00分36秒更新
県の魅力や観光をPRする「飛騨・美濃観光大使」に岐阜県出身の歌手、野口五郎さんが任命され、4日、多治見市で委嘱式が行なわれました。飛騨・美濃観光大使は、県の魅力や観光を全国にPRしようと知事が委嘱しています。野口さんは、美濃市出身で、県を舞台にした番組への出演などで、地元をPRしているとして、委嘱を受けることになりました。4日、多治見市で行なわれた委嘱式では、古田肇知事が、野口さんに委嘱状を手渡しました。野口さんは「歳を重ねるごとに、ふるさとの岐阜が好きになってきた。観光大使(たいし)なのに、大(たい)したことないといわれないよう頑張りたい」と持ち前のユーモラスなトークで会場を沸かせました。飛騨・美濃観光大使は、揖斐郡池田町出身の演歌歌手、石原詢子さんと県出身のタレント、熊田曜子さん、そして、ヒット曲「長良川艶歌」で岐阜を大きくPRしているとして県外出身者で初めて委嘱を受けた演歌歌手の五木ひろしさんの合わせて4人となります。


■現代の「織部」たちを称える 織部賞授賞式

11月04日:17時53分20秒更新
自由と革新の精神で戦国時代を駆け抜けた茶人、「古田織部」にちなみ、個性豊かな創作活動をしている人たちを称える「織部賞」の授賞式が4日、多治見市で行なわれました。織部賞は、現在の本巣市出身の戦国時代の茶人・古田織部にちなんで、1996年に県が制定した賞です。6回目となる今回は、グランプリに衣装デザイナーのワダエミさん、織部賞にメディアアーティストの岩井俊雄さんら4人が受賞しました。女性初のグランプリ受賞者となったワダさんは、1986年に映画「乱」でアカデミー賞の最優秀デザイン賞を受賞したほか、映画「利休」で古田織部の衣装を手がけました。4日、多治見市東町のセラミックパークMINOで行われた授賞式では、織部賞選考委員長を務める建築家の磯崎新さんがデザインしたトロフィーが、受賞者に贈られました。ワダさんは、「多くの友人や仲間に支えられて、受賞できたので、この栄誉を皆さんと分かち合いたい」と受賞の喜びを語りました。


■県内初 飲酒同乗者書類送検

11月01日:15時19分48秒更新
10月12日、友人と酒を飲み、その友人の運転する車に同乗していた養老郡養老町の男2人が、1日、県内で初めて飲酒運転同乗罪の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、養老郡養老町の32歳と31歳の男2人です。調べによりますと、この男らは10月12日未明、養老郡養老町内の飲食店で、友人と合わせて3人で酒を飲みその後、友人が運転するライトバンに一緒に乗っていた所を飲酒取り締まり中の警察に発見されました。
運転していた友人は、その場で酒気帯び運転の疑いで摘発されました。男2人は、警察の事情聴取に対し友人が飲酒運転になる事を知りながら自宅まで送る事を依頼したことが分かった為、1日、飲酒運転同乗罪の疑いで大垣区検に書類送検されました。
なお、飲酒運転同乗罪で書類送検されたのは県内で初めてです。


■県内タクシー、1日から車内全面禁煙

11月01日:15時18分03秒更新
岐阜県内のタクシーで車内の禁煙がスタートし、初日の1日、岐阜市のJR駅前などでは、利用者にPRする街頭活動も行われました。
タクシーの禁煙化は、県タクシー協会が、車内環境の向上と乗務員の受動喫煙の防止を目的に、名古屋市など先行している他都市の動きを見て、実施に踏み切ったものです。対象は、県内のタクシー会社64社と個人タクシーの合わせて2809台で、全ての車両には、窓ガラスに禁煙を知らせるステッカーが貼られました。
初日の1日は、協会の岐阜支部が岐阜市のJR岐阜駅前と名鉄岐阜駅前でPR活動を行いました。
JR岐阜駅前では、支部の役員ら15人がそろいのジャンパーを着て参加し、タクシーに乗り降りする利用者や、通行人に、声を掛けながら、禁煙化を告げるティッシュを渡していました。
タクシー協会岐阜支部の安西利行支部長は「全面禁煙化は、業界としては明治維新のようなものだが、世の中が後押ししてくれて実現できた。タバコの臭いを嫌がる利用者が多いので、良いと思っている」と話していました。
県タクシー協会では、喫煙者への配慮も考え、乗務員の応対マニュアルと携帯用の灰皿を各車両に常備しています。
喫煙を求める客に対しては、停車して車外で吸ってもらうことにしており、喫煙の間は、料金メーターを止めるということです。


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