■「県民の期待と信頼に応える」 今年初の警察署長会議
01月22日:15時57分38秒更新
今年初の「県下警察署長会議」が、22日県警本部で開かれ、県警の幹部らが、年間の基本方針や重点課題を確認しました。
県警本部で開かれた会議には、井口斉県警本部長をはじめ、所属部長、22の各警察署の署長ら警察幹部83人が出席しました。
はじめに、古田肇知事が「安心・安全なまちづくりのため、いっそう力を尽くしてください」と挨拶しました。
続いて、井口本部長が「刑法犯の認知件数や交通事故件数は減少傾向にあるが、依然として高い水準にある。県民が安全・安心を真に実感できるようにしなくてはならない」と訓示しました。
県警は『県民の期待と信頼にこたえる精強な警察』とした今年の基本指針を定めており、「地域との協働による犯罪の抑止」・「県民が不安や脅威を感じる犯罪の検挙」・「安全で快適な交通の確立」・「災害・テロに備えた態勢の強化」の4つ重点課題を挙げています。
会議では、刑事部や交通部などの幹部らが「重要・悪質事件の早期検挙の徹底」や「交通死亡事故の抑止対策の推進」など今年の重点事項を指示しました。
県警本部で開かれた会議には、井口斉県警本部長をはじめ、所属部長、22の各警察署の署長ら警察幹部83人が出席しました。
はじめに、古田肇知事が「安心・安全なまちづくりのため、いっそう力を尽くしてください」と挨拶しました。
続いて、井口本部長が「刑法犯の認知件数や交通事故件数は減少傾向にあるが、依然として高い水準にある。県民が安全・安心を真に実感できるようにしなくてはならない」と訓示しました。
県警は『県民の期待と信頼にこたえる精強な警察』とした今年の基本指針を定めており、「地域との協働による犯罪の抑止」・「県民が不安や脅威を感じる犯罪の検挙」・「安全で快適な交通の確立」・「災害・テロに備えた態勢の強化」の4つ重点課題を挙げています。
会議では、刑事部や交通部などの幹部らが「重要・悪質事件の早期検挙の徹底」や「交通死亡事故の抑止対策の推進」など今年の重点事項を指示しました。
■昔懐かしい生活用品が一堂に
01月22日:13時59分09秒更新
昭和初期を中心とした昔懐かしい生活用品を紹介する企画展が歴史博物館で開かれていて、駄菓子屋や電気店などを再現したジオラマや体験型の展示が子供らの人気を集めています。
「ちょっと昔の道具たち」と題名が付けられた企画展は、身近にあった道具を通じて時代の移り変わりを知ってもらおうと毎年、開かれていて今年で12回目となります。
会場は子どもの目線で「学校」、「まちかど」、「家の中」など4つのコーナーに区分けされ、30年から130年ほど前に使われていた生活道具約400点が一堂に集められています。
このうち、今回は新たに昭和初期の頃に造られた銭湯の入り口と脱衣場が再現されたほか、昭和40年代まで荷物の運搬に使われていたよこづけ自転車が初めて展示されました。
また展示の中には、体験できるものも多くあり、子どもたちが古い洗濯機でローラーの絞り器を動かしたり、井戸の手押しポンプで水を出したりして、その時代の雰囲気や生活を便利にするために考え出した人々の知恵を、直に感じ取っていました。
企画展「ちょっと昔の道具たち」は3月9日まで開かれています。
「ちょっと昔の道具たち」と題名が付けられた企画展は、身近にあった道具を通じて時代の移り変わりを知ってもらおうと毎年、開かれていて今年で12回目となります。
会場は子どもの目線で「学校」、「まちかど」、「家の中」など4つのコーナーに区分けされ、30年から130年ほど前に使われていた生活道具約400点が一堂に集められています。
このうち、今回は新たに昭和初期の頃に造られた銭湯の入り口と脱衣場が再現されたほか、昭和40年代まで荷物の運搬に使われていたよこづけ自転車が初めて展示されました。
また展示の中には、体験できるものも多くあり、子どもたちが古い洗濯機でローラーの絞り器を動かしたり、井戸の手押しポンプで水を出したりして、その時代の雰囲気や生活を便利にするために考え出した人々の知恵を、直に感じ取っていました。
企画展「ちょっと昔の道具たち」は3月9日まで開かれています。
■書とポスター 力作揃う
01月21日:14時30分33秒更新
JA共済小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール優秀作品展が、岐阜市で開かれていて、子供たちの力作が揃い、来場者の目を引いています。
このコンクールはJA共済連岐阜が毎年開いていて、今年度、県内の小中学生から書道・ポスターを合わせて2万6000点を越える応募がありました。
会場となった岐阜市橋本町のアクティブG2階のTAKUMIミュージアムには、県知事賞や県警本部長賞をはじめ、各部門の入賞作品、書道120点とポスター71点のあわせて191点が展示されています。
書道の部では、力強い筆づかいで「船出の朝」や「未来を築く」などと書かれた作品が並び、ひとつひとつの書を熱心に見入る来場者の姿が見られました。
またポスターの部では、全国コンクールでJA共済連会長賞金賞に選ばれた垂井小学校4年の長澤由貴子さんの作品のほか、運転中の携帯電話の使用や飲酒運転の防止、シートベルトの着用など、交通安全を願う作品が並んでいます。
展示は1月27日までです。
このコンクールはJA共済連岐阜が毎年開いていて、今年度、県内の小中学生から書道・ポスターを合わせて2万6000点を越える応募がありました。
会場となった岐阜市橋本町のアクティブG2階のTAKUMIミュージアムには、県知事賞や県警本部長賞をはじめ、各部門の入賞作品、書道120点とポスター71点のあわせて191点が展示されています。
書道の部では、力強い筆づかいで「船出の朝」や「未来を築く」などと書かれた作品が並び、ひとつひとつの書を熱心に見入る来場者の姿が見られました。
またポスターの部では、全国コンクールでJA共済連会長賞金賞に選ばれた垂井小学校4年の長澤由貴子さんの作品のほか、運転中の携帯電話の使用や飲酒運転の防止、シートベルトの着用など、交通安全を願う作品が並んでいます。
展示は1月27日までです。
■新年度県予算編成 知事協議始まる
01月21日:14時24分46秒更新
県の新年度当初予算編成で最終作業となる知事協議が、21日からスタートしました。
知事協議では古田肇知事が財政課職員や県幹部から説明を受けながら、予算の最終的な内容の見直しや確認作業を行います。
県の新年度当初予算編成は、去年よりも約70億円減って、過去最大となる500億円の厳しい財源不足が見込まれる中、重点政策には的確に予算に反映するという方針で、これまで財政課長や経営管理部長、副知事レベルでの協議が重ねられており、作業は最終段階に入りました。
このなかで古田知事は、「厳しい財務状況だが一つ一つ丁寧に協議して県民に納得してもらえる、より成果のあるものを作り上げたい」とし、また「情報を開示して透明度を高くし、分かりやすく示していきたい」と話しました。
編成作業は知事協議での決定を経て、2月上旬にもまとめられる予定で、新年度当初予算案として2月22日に開会する県議会定例会に提案されます。
知事協議では古田肇知事が財政課職員や県幹部から説明を受けながら、予算の最終的な内容の見直しや確認作業を行います。
県の新年度当初予算編成は、去年よりも約70億円減って、過去最大となる500億円の厳しい財源不足が見込まれる中、重点政策には的確に予算に反映するという方針で、これまで財政課長や経営管理部長、副知事レベルでの協議が重ねられており、作業は最終段階に入りました。
このなかで古田知事は、「厳しい財務状況だが一つ一つ丁寧に協議して県民に納得してもらえる、より成果のあるものを作り上げたい」とし、また「情報を開示して透明度を高くし、分かりやすく示していきたい」と話しました。
編成作業は知事協議での決定を経て、2月上旬にもまとめられる予定で、新年度当初予算案として2月22日に開会する県議会定例会に提案されます。
■差し押さえた財産を公売
01月18日:15時54分47秒更新
県税の滞納者から差し押さえた自動車などの財産を売却するインターネット公売「官公庁オークション」を前に18日県内各地で、商品の下見会が開かれました。
県では2006年1月から県税の滞納者から差し押さえた財産を1年に5、6回インターネットオークションで売却し、県税を補てんしています。
入札を前に18日、県内6カ所で商品の下見会が開かれ、岐阜市司町の岐阜総合庁舎では大きな柱時計やトーテムポールなど一風変わった24の商品が公開されました。
中には、貴重な明治や大正時代の漆塗りのおわんも出品されていました。
また岐阜市薮田南の県庁では、見積もり価格700万円を超える高級車など3台の乗用車が公開され、訪れた中古車販売業者らが熱心に車の状態を確認していました。
今回のオークションにはあわせて18台の車が売りに出されていて、車の入札に参加する人の多くは中古車販売業者や建設業者などが多いということです。
なお、1月23日午後1時から25日の午後1時半まで行われる入札に参加するには、21日の午後5時までに官公庁オークションのホームページで申し込みをすることが必要です。
県では2006年1月から県税の滞納者から差し押さえた財産を1年に5、6回インターネットオークションで売却し、県税を補てんしています。
入札を前に18日、県内6カ所で商品の下見会が開かれ、岐阜市司町の岐阜総合庁舎では大きな柱時計やトーテムポールなど一風変わった24の商品が公開されました。
中には、貴重な明治や大正時代の漆塗りのおわんも出品されていました。
また岐阜市薮田南の県庁では、見積もり価格700万円を超える高級車など3台の乗用車が公開され、訪れた中古車販売業者らが熱心に車の状態を確認していました。
今回のオークションにはあわせて18台の車が売りに出されていて、車の入札に参加する人の多くは中古車販売業者や建設業者などが多いということです。
なお、1月23日午後1時から25日の午後1時半まで行われる入札に参加するには、21日の午後5時までに官公庁オークションのホームページで申し込みをすることが必要です。










