■長良川で大分県の男性遺体発見 殺人事件か
11月08日:21時13分14秒更新
8日正午頃、岐阜市の長良川にかかる千鳥橋の下流で男性の遺体が見つかりました。遺体には複数の切り傷などがあり、警察では、事件の可能性があるとして調べを進めています。8日正午過ぎ、岐阜市長良古津の長良川で水深・数十センチのところに、男性が仰向けで倒れているのを釣りに来た人が発見し、110番通報しました。警察の調べによりますと、男性は大分県出身の住所不明、津末一守さん(55)と分かりました。津末さんは全身に入れ墨があり、全裸で死んでいたもので、額に切り傷、胸と腹には複数の刺し傷がありました。遺体は死後1、2日と見られています。警察では遺体の傷から、津末さんが事件に巻き込まれた可能性もあると見て捜査をしていて、9日、司法解剖をして死因の特定もすることにしています。現場は、千鳥橋から下流200メートルの長良川右岸で、夏場は遊泳や川遊びに訪れる人が多い場所です。
■岐阜高専の准教授諭旨解雇
11月08日:20時51分48秒更新
今年8月、酒気帯び運転で交通事故を起こし道交法違反の現行犯で逮捕された、本巣市の岐阜工業高等専門学校の男性准教授が8日、学校から諭旨免職の懲戒処分を受けました。この准教授は、8日付で辞職しました。処分を受けたのは、岐阜市西島町に住む岐阜工業高等専門学校建築学科の武藤至准教授(54)です。岐阜高専によりますと、武藤准教授は今年8月29日の午後1時45分ごろ、岐阜市内の県道で、酒気帯び運転をした上、信号待ちの男性の乗用車に追突し、道交法違反の現行犯で逮捕されました。男性にけがはありませんでしたが、榊原建樹校長は「社会の信頼を著しく損なう行為。再び、このようなことが起こらないよう教職員に対し、飲酒運転根絶の周知徹底を行う」とコメントしています。
■小沢代表辞任撤回問題を受け民主党県連が要望書提出
11月08日:20時38分20秒更新
民主党の小沢一郎代表が正式に辞任の撤回を表明したことを受け、民主党県連は8日朝、岐阜市内で緊急の常任幹事会を開き、小沢代表の支持を確認した上で、党再生へ向けての要望書を代表宛てに提出することを決めました。緊急常任幹事会には、民主党県連の園田康博代表、伊藤正博幹事長ら12人が出席し、小沢代表の辞任表明から撤回に至った行動への対応などについて話し合いました。今回の小沢代表の行動について、出席者からは「東京・永田町での論理と有権者と直接、接している地方の声が乖離している」との批判的な意見が多かったものの、小沢代表が引き続き代表にとどまることについては、全会一致で支持しました。その上で、地方の声を重視した上での挙党体制を望む県連の考えを盛り込んだ要望書を近く、小沢代表宛てに提出することを決定しました。今後、具体的な内容を精査した上で、10日に岐阜市で開かれる県連のレセプションで園田代表から鳩山由紀夫幹事長に渡される予定です。また、8日の幹事会では、次期衆院選岐阜2区の党公認立候補予定者に、公募から絞った揖斐郡揖斐川町出身の証券会社員橋本勉氏(54)が内定したことも報告されました。党県連では、岐阜2区で実施した一般公募で、申し込みのあった6人の中から10月、橋本氏を含む2人に絞って党本部に上申し、党選挙対策委員会が面接選考して内定しました。
■忘年会シーズン前に人気の酒商品を紹介
11月07日:15時38分28秒更新
年末年始の需要期をにらみ、清酒や焼酎、ワインといった酒類の人気商品を紹介する展示会が7日、岐阜市で開かれました。
展示会は市内にある業務用酒販店の細畑屋が、飲食店の店主らに人気商品などを知ってもらおうと、毎年、この時期に開いていて、今年で7回目となります。
会場となった岐阜市南殿町のホテル・スポーツパルコでは、県内外の酒造、ビールなどメーカー24社にそれぞれのブースが割り当てられ、合わせて約400点の商品がずらりと並べられました。
細畑屋によると、最近の傾向はシャンパンの人気が高まり、品薄気味で、清酒は、消費が全体では落ち込んでいるものの、その中でも純米酒は伸びているということです。
また焼酎は、黄色の色素を作る黄麹で仕込んだ焼酎がフルーティーな味わいで支持が集まっていて、会場には鹿児島産の黄麹の焼酎もお目見えしました。
展示会に訪れた飲食店の店主らは、客に求められそうな人気の酒を試飲して、じっくりと品定めをしていました。
飲酒運転の防止が叫ばれる中、飲食店は客離れを防ぐために苦心していますが、細畑屋の足立鎮夫社長は「工夫している店などを見て回って情報を提供し、顧客とともに繁盛していきたい」と話していました。
展示会は市内にある業務用酒販店の細畑屋が、飲食店の店主らに人気商品などを知ってもらおうと、毎年、この時期に開いていて、今年で7回目となります。
会場となった岐阜市南殿町のホテル・スポーツパルコでは、県内外の酒造、ビールなどメーカー24社にそれぞれのブースが割り当てられ、合わせて約400点の商品がずらりと並べられました。
細畑屋によると、最近の傾向はシャンパンの人気が高まり、品薄気味で、清酒は、消費が全体では落ち込んでいるものの、その中でも純米酒は伸びているということです。
また焼酎は、黄色の色素を作る黄麹で仕込んだ焼酎がフルーティーな味わいで支持が集まっていて、会場には鹿児島産の黄麹の焼酎もお目見えしました。
展示会に訪れた飲食店の店主らは、客に求められそうな人気の酒を試飲して、じっくりと品定めをしていました。
飲酒運転の防止が叫ばれる中、飲食店は客離れを防ぐために苦心していますが、細畑屋の足立鎮夫社長は「工夫している店などを見て回って情報を提供し、顧客とともに繁盛していきたい」と話していました。
■鮎鮨街道の「鮎鮨荷」再現
11月07日:15時28分45秒更新
羽島郡笠松町の鮎鮨街道をPRするイベントに合わせ、当時、鮎鮨を運んだ桶や箱が再現され7日、地元で披露されました。
江戸時代、将軍家には岐阜市の長良川鵜飼でとれた鮎をすしにして献上されていて、鮎鮨街道は岐阜から現在の笠松町などを経由して、約5日間かけて江戸まで運ばれていた道です。
7日は地元有志およそ10人でつくるイベントの実行委員会が中心となって再現した鮎鮨を入れた桶や箱が笠松町港町の笠松みなと公園で披露されました。
再現された荷物は鮎鮨を入れた桶と内箱、それに外箱で、当時の運び手は、3つの桶を内箱に納めた後、外箱に入れ、さらにゴザで包んで運び一人あたりの荷物は約50キロと推測されています。
実行委員のメンバーは11月17日、笠松町内で開かれる「まるごと鮎鮨街道INかさまつ」で再現された荷物を持って町内約1・5キロの鮎鮨街道を練り歩く予定です。
江戸時代、将軍家には岐阜市の長良川鵜飼でとれた鮎をすしにして献上されていて、鮎鮨街道は岐阜から現在の笠松町などを経由して、約5日間かけて江戸まで運ばれていた道です。
7日は地元有志およそ10人でつくるイベントの実行委員会が中心となって再現した鮎鮨を入れた桶や箱が笠松町港町の笠松みなと公園で披露されました。
再現された荷物は鮎鮨を入れた桶と内箱、それに外箱で、当時の運び手は、3つの桶を内箱に納めた後、外箱に入れ、さらにゴザで包んで運び一人あたりの荷物は約50キロと推測されています。
実行委員のメンバーは11月17日、笠松町内で開かれる「まるごと鮎鮨街道INかさまつ」で再現された荷物を持って町内約1・5キロの鮎鮨街道を練り歩く予定です。










