■金子大臣が地元で就任報告会
10月05日:17時55分32秒更新
先月末に就任した金子一義国土交通大臣が5日地元高山市で就任報告会を開きました。
岐阜4区選出の金子一義国土交通大臣は辞任した中山前国土交通大臣の後任として、2003年の第一次小泉内閣で行政改革担当大臣を務めて以来2度目の入閣となりました。
金子大臣は4日地元である高山市に入り5日午後1時半から高山市昭和町の事務所で就任報告会を開きました。
金子大臣は「国土交通大臣はやりたかった閣僚のひとつ。前大臣の失言の後だけに針のムシロに座らされているように思ったが、やるべきことを責任を持ってやっていきたい。道路特定財源は一般財源化するが、地方の声をよく聞き地域にとって必要な道路を作り上げていきたい」と抱負を語りました。
報告会の会場には高山市と大野郡白川村などから支援者およそ550人が集まり大臣就任の報告に耳を傾けていました。
岐阜4区選出の金子一義国土交通大臣は辞任した中山前国土交通大臣の後任として、2003年の第一次小泉内閣で行政改革担当大臣を務めて以来2度目の入閣となりました。
金子大臣は4日地元である高山市に入り5日午後1時半から高山市昭和町の事務所で就任報告会を開きました。
金子大臣は「国土交通大臣はやりたかった閣僚のひとつ。前大臣の失言の後だけに針のムシロに座らされているように思ったが、やるべきことを責任を持ってやっていきたい。道路特定財源は一般財源化するが、地方の声をよく聞き地域にとって必要な道路を作り上げていきたい」と抱負を語りました。
報告会の会場には高山市と大野郡白川村などから支援者およそ550人が集まり大臣就任の報告に耳を傾けていました。










