■地デジ準備をPR 岐阜市でキャラバン
10月04日:15時34分36秒更新
「地デジ準備全国キャラバン」が4日、岐阜市で開かれ、東海地区のアナウンサーらが、2011年にアナログ放送から完全移行する地上デジタル放送への準備を呼びかけました。
会場となった岐阜市金町の金公園では、キャラバンカーをステージにして、ぎふチャンの藤村恵理アナウンサーら、地デジ推進大使に任命されている東海地区のテレビ局のアナウンサー8人が、地デジをPRしました。
8人は、地デジでは画像や音声が鮮明になり、ニュースや天気情報をデータ放送で確認できることを、クイズなどを交えながら紹介し、デジタル放送を見るには、地デジ対応テレビに切り替えるかアナログテレビにデジタルチューナーを買い足す必要があることなどをパネルを使って説明しました。
この日は岐阜市の中心市街地一帯で「ぎふ信長まつり」が開かれていたこともあって会場に設けられた相談コーナーでは、大勢の家族連れらが担当者から説明を受けていました。
現在のアナログ放送は、2011年7月24日に終了することになっています。
会場となった岐阜市金町の金公園では、キャラバンカーをステージにして、ぎふチャンの藤村恵理アナウンサーら、地デジ推進大使に任命されている東海地区のテレビ局のアナウンサー8人が、地デジをPRしました。
8人は、地デジでは画像や音声が鮮明になり、ニュースや天気情報をデータ放送で確認できることを、クイズなどを交えながら紹介し、デジタル放送を見るには、地デジ対応テレビに切り替えるかアナログテレビにデジタルチューナーを買い足す必要があることなどをパネルを使って説明しました。
この日は岐阜市の中心市街地一帯で「ぎふ信長まつり」が開かれていたこともあって会場に設けられた相談コーナーでは、大勢の家族連れらが担当者から説明を受けていました。
現在のアナログ放送は、2011年7月24日に終了することになっています。










