■自民党総裁選県連対応
09月05日:20時24分01秒更新
福田康夫総理の辞任に伴う自民党総裁選で、党県連は5日党組織に与えられる3票の取り扱いについて決めました。
自民党県連は5日猫田孝幹事長を委員長とする選挙管理委員会を設置し総裁選での県連の対応を協議しました。
それによりますと全党員・党友およそ4万8000人による予備選挙を行うこととし県連に割り当てられる3票の取り扱いについて、総裁選への出馬が4人以上となった場合は最も多い得票者に3票すべてを投じる「総取り方式」総裁選への出馬が3人以下の場合は得票数に応じて票を配分する「ドント方式」とすることを決めました。
また出馬の可能性が取りざたされている岐阜2区選出の棚橋泰文衆院議員が出馬した場合は4人以上の選挙戦となっても「ドント方式」とすることを決めました。
投票用紙は今月10日の告示日に全党員・党友に発送され、党員らは20日までに支持者を記名して返信します。
開票は21日に行われ翌日党本部で開かれる党大会にかわる両院議員総会で猫田幹事長ら3人が投票します。
今回の決定について猫田幹事長は「党員全員の意見を伺いたい」とした上で棚橋議員が出馬した場合の対応については「地元県連の配慮として当然のこと」としました。
自民党県連は5日猫田孝幹事長を委員長とする選挙管理委員会を設置し総裁選での県連の対応を協議しました。
それによりますと全党員・党友およそ4万8000人による予備選挙を行うこととし県連に割り当てられる3票の取り扱いについて、総裁選への出馬が4人以上となった場合は最も多い得票者に3票すべてを投じる「総取り方式」総裁選への出馬が3人以下の場合は得票数に応じて票を配分する「ドント方式」とすることを決めました。
また出馬の可能性が取りざたされている岐阜2区選出の棚橋泰文衆院議員が出馬した場合は4人以上の選挙戦となっても「ドント方式」とすることを決めました。
投票用紙は今月10日の告示日に全党員・党友に発送され、党員らは20日までに支持者を記名して返信します。
開票は21日に行われ翌日党本部で開かれる党大会にかわる両院議員総会で猫田幹事長ら3人が投票します。
今回の決定について猫田幹事長は「党員全員の意見を伺いたい」とした上で棚橋議員が出馬した場合の対応については「地元県連の配慮として当然のこと」としました。










