■岐阜市でレジ袋有料化スタート

09月01日:20時23分06秒更新
地球温暖化防止対策の一環として広がりを見せる「レジ袋の有料化」が1日から岐阜市や関市など、県内14市町村でも一斉にスタートしました。
県内のレジ袋の有料化は今年1月に安八郡輪之内町でスタートしたのを皮切りに、大垣市、各務原市、本巣郡北方町の4つの自治体で行われています。
1日からは県内14市町村でも一斉にスタートし、このうち岐阜市では市内のスーパーやドラッグストアなどおよそ100店舗でレジ袋の有料化が始まりました。
レジ袋は1枚5円程度で岐阜市島栄町のヤマナカフランテ忠節館ではレジ袋有料化を訴える旗が並ぶ中、買い物客らはそれぞれのマイバッグを持参してレジ袋を辞退していました。
先月5日に締結された岐阜市のレジ袋有料化の協定では辞退率80%以上を目指しています。
この日は本巣市と揖斐川町でもレジ袋削減協定が締結されるなどレジ袋有料化の動きは県内でも広がりを見せており、今年10月からは高山市や東濃5市など合わせて12の市と町で11月中には本巣市や山県市など3つの市でもスタートすることになっています。
岐阜新聞Web
岐阜新聞・岐阜放送ハウジングギャラリー
岐阜県公式サイト|ぎふポータル
ぎふチャンモバイルサイト