■西濃運輸初戦惜敗
09月01日:20時12分45秒更新
第79回都市対抗野球大会の1回戦3試合が1日東京ドームで行われました。
県勢から唯一出場している大垣市の西濃運輸は、福山市と倉敷市のJFE西日本と対戦し2対0で敗れました。試合は西濃運輸・佐伯、JFE西日本・陶山の両右腕の先発で始まりました。
2回の表西濃運輸は、5番森根の2ベースヒットを足がかりに2アウト満塁と先制のチャンスを迎えますが、9番谷口がサードゴロに倒れ、無得点に終わります。
その裏JFE西日本は1アウト2塁のチャンスで、7番高岡のサードゴロが西濃守備陣の悪送球を誘い1点を先制します。
追う展開となった西濃運輸は3回以降も毎回ランナーを出しますが、要所で踏ん張る陶山の前にあと一本が出ず、逆に6回の裏、この回先頭の1番大北にソロホームランを浴び点差を広げられます。
結局そのまま、2対0でJFE西日本が勝ち、西濃運輸は惜しくも1回戦で姿を消しました。
県勢から唯一出場している大垣市の西濃運輸は、福山市と倉敷市のJFE西日本と対戦し2対0で敗れました。試合は西濃運輸・佐伯、JFE西日本・陶山の両右腕の先発で始まりました。
2回の表西濃運輸は、5番森根の2ベースヒットを足がかりに2アウト満塁と先制のチャンスを迎えますが、9番谷口がサードゴロに倒れ、無得点に終わります。
その裏JFE西日本は1アウト2塁のチャンスで、7番高岡のサードゴロが西濃守備陣の悪送球を誘い1点を先制します。
追う展開となった西濃運輸は3回以降も毎回ランナーを出しますが、要所で踏ん張る陶山の前にあと一本が出ず、逆に6回の裏、この回先頭の1番大北にソロホームランを浴び点差を広げられます。
結局そのまま、2対0でJFE西日本が勝ち、西濃運輸は惜しくも1回戦で姿を消しました。










