■軟式野球・中京準優勝
08月31日:16時32分00秒更新
第53回全国高校軟式野球選手権大会に出場している岐阜の中京高校は31日の決勝の再試合で北関東代表の作新学院と対戦して惜しくも敗れ、2年ぶり2度目の準優勝となりました。23年ぶりの決勝再試合となったゲームは、1回のウラ、まず作新学院がタイムリーツーベースで1点を先制しました。対する中京は5回のオモテ、ツーアウト3塁から7番田中のタイムリーで1対1の同点とします。しかし、作新学院は6回のウラ、ワンアウト満塁から、走者一掃のタイムリースリーベースなどで一挙4点を追加し勝ち越しに成功しました。結局、試合は5対1で作新学院が勝って優勝し、中京は惜しくも準優勝となりました。試合後、中京の平中亮太監督は「悔しい気持もあるが生徒たちが本当によくやってくれた。2年生が多いチームなので来年また戻ってきて優勝したい」と話していました。中京は、このあと9月28日から大分県で開催される第63回国民体育大会に出場することになっています。










