■親子ら食品表示の監視を体験

08月27日:20時18分17秒更新
飛騨牛など相次ぐ食品表示偽装問題で、食品表示の適正化が強く求められる中、消費者に食品表示の監視体験をしてもらう「親子食品表示パトロール隊」が27日、各務原市の大型スーパーで行われました。
各務原市那加萱場町のイオン各務原ショッピングセンター・ジャスコ各務原店で行われた体験教室は、消費者に食品表示について理解を深めてもらおうと、東海農政局岐阜農政事務所が開いたもので、県内に住む小学生と保護者12組24人が参加しました。
はじめに、岐阜農政事務所の職員が、農作物や畜産物など、生鮮食品の表示のルールなどについて、クイズと寸劇を交えて説明しました。続いて、参加者は、食品売場へ移動し、生鮮食品の表示が適正か適正でないかを監視しました。
店内には、あらかじめ、パトロール用に不適正な表示のラベルが張られた商品が陳列されており、参加者は、原産地が商品に張られたシールと店内の表示で違うものなどを親子で協力してチェックしていました。
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