■渇水対策本部設置
08月20日:17時16分35秒更新
先月からまとまった雨が少ない影響で、県内の水源となっているダムの貯水量が減っていることを受け、中部地方整備局は20日、3年振りに渇水対策本部を設置しました。
中部地方整備局によりますと、美濃加茂市などの可茂地域の水源となっている下呂市の岩屋ダムと東濃地方などの水源となっている長野県の牧尾ダム、恵那市の矢作ダムなどでは、現在一次節水で取水制限が敷かれていて、供給先の地域では節水が呼びかけられています。
この為中部地方整備局では、取水状況や河川状況、降雨状況などを調査する頻度を高めるなどの対策をして、節水を強化しようと20日、3年振りに渇水対策本部を立ち上げました。
また東海農政局も、水不足による農作物への影響を的確に把握する為、渇水対策本部を設置しました。
現在各ダムの貯水率は岩屋ダムで46・4パーセント、牧尾ダムで42・1パーセント矢作ダムで48・7パーセントと平年の半分ほどの貯水率となっています。
中部地方整備局では「現在は雨待ちの状態。このまま雨が降らないと、現在の一次節水を二次節水に強化しなければいけない可能性もある」と節水を呼びかけています。
中部地方整備局によりますと、美濃加茂市などの可茂地域の水源となっている下呂市の岩屋ダムと東濃地方などの水源となっている長野県の牧尾ダム、恵那市の矢作ダムなどでは、現在一次節水で取水制限が敷かれていて、供給先の地域では節水が呼びかけられています。
この為中部地方整備局では、取水状況や河川状況、降雨状況などを調査する頻度を高めるなどの対策をして、節水を強化しようと20日、3年振りに渇水対策本部を立ち上げました。
また東海農政局も、水不足による農作物への影響を的確に把握する為、渇水対策本部を設置しました。
現在各ダムの貯水率は岩屋ダムで46・4パーセント、牧尾ダムで42・1パーセント矢作ダムで48・7パーセントと平年の半分ほどの貯水率となっています。
中部地方整備局では「現在は雨待ちの状態。このまま雨が降らないと、現在の一次節水を二次節水に強化しなければいけない可能性もある」と節水を呼びかけています。










