■東海北陸道4車線化工事完成式典
07月21日:16時06分59秒更新
東海北陸自動車道の瓢ヶ岳PAと郡上八幡ICの間の4車線化工事が完成し、21日、式典が行われました。東海北陸自動車道は、交通量の増加に伴い、2003年から美濃IC―白鳥IC間の四車線化の工事が行われていて、これまでに郡上市の瓢ヶ岳PAまで完成していました。今回は、さらに郡上八幡ICまでのおよそ8・3キロが新たに完成し、今月18日から供用が始まりました。郡上市八幡町の市総合文化センターで開かれた完成式典には、県や沿線の郡上市のほか、工事関係者らおよそ100人が出席しました。式では、郡上市の日置敏明市長が、「夏の踊りのシーズンに4車線化が間に合った。渋滞の緩和につながり、安心してこの道路を使って郡上に来ていただける」と挨拶し、くす玉割りで完成を祝いました。式典の後には、記念行事として、地元住民らが、郡上踊りを披露し、完成に花を添えました。白鳥ICまでの四車線化は、2010年3月までに完了する見込みです。東海北陸自動車道は、名神高速道路一宮JCTを起点に、小矢部砺波JCTで北陸自動車道につながる延長およそ185キロの高速自動車道で、今月5日に全線開通しました。










