■ウェッジウッド展、開会式
07月18日:21時14分19秒更新
陶磁器のブランドとして世界に知られるウェッジウッドの名品を一堂に紹介する展示会が始まるのを前に、開会式と内覧会が18日、会場となる多治見市の美術館で行われました。ウェッジウッドは1759年、イギリスの陶工の父と呼ばれるジョサイヤ・ウェッジウッド1世によって創業され、時の英国の王妃からは「クイーンズウェア」の名称を与えられ、世界に名だたる陶磁器ブランドとして成長を遂げました。
展示会は、ウェッジウッドの創業から今年で250周年を記念して開かれるものです。開会式は会場となるセラミックパークMINO内の県現代陶芸美術館で、イギリスのウエッジウッド美術館、大使館の関係者らが来賓に招かれて行われました。今回はウェッジウッド美術館とウェッジウッド家、駐日英国大使館などが所蔵するコレクションの中から、ティーウェア、ディナーセットといった食器類のほか、壺、カメオ、香水の瓶などおよそ250点が出品されています。
内覧会では式の出席者らが、デザインに優れた名品の数々を熱心に鑑賞し、長きにわたるウエッジウッドの歴史に触れていました。一般公開は19日から始まり、会期は9月30日まで。
展示会は、ウェッジウッドの創業から今年で250周年を記念して開かれるものです。開会式は会場となるセラミックパークMINO内の県現代陶芸美術館で、イギリスのウエッジウッド美術館、大使館の関係者らが来賓に招かれて行われました。今回はウェッジウッド美術館とウェッジウッド家、駐日英国大使館などが所蔵するコレクションの中から、ティーウェア、ディナーセットといった食器類のほか、壺、カメオ、香水の瓶などおよそ250点が出品されています。
内覧会では式の出席者らが、デザインに優れた名品の数々を熱心に鑑賞し、長きにわたるウエッジウッドの歴史に触れていました。一般公開は19日から始まり、会期は9月30日まで。










