■振り込め詐欺未然に防いで感謝状
07月17日:18時21分29秒更新
振り込め詐欺の被害を未然に防いだとして、17日、関市の女性が各務原署長から感謝状を贈られました。感謝状を受けたのは、関市の主婦、服部登世子さん(52)です。服部さんは、今月1日、各務原市のスーパーのATM(現金自動預払機)の前で並んでいたところ、市内に住む女性(79)が、カバンからメモと携帯電話を取り出して、現金を振り込もうとしているのを不審に思い、近くの交番に通報しました。通報を受けた警察官が、振込みを中止させ、女性は被害を水際で防ぐことができました。女性の自宅には、男性の声で「医療費の還付を3万5000円受けとれる」と電話があったということです。県警によりますと、振り込め詐欺は、今年6月末現在で、去年の同時期に比べて115件、約2億1800万円多い、263件、約4億1000万円の被害が出ています。










