■徳山ダム竣工式
10月13日:21時12分35秒更新
完成まで半世紀を費やした日本最大級の徳山ダムの建設事業竣工式が13日、揖斐郡揖斐川町で行われました。
徳山ダムは発電、治水、利水の多目的ダムで、総貯水量は、浜名湖のおよそ2倍にあたる国内最大の6億6千万トン、構想が持ち上がった昭和32年から完成までに半世紀を費やしました。
揖斐川町のいびがわアリーナで開かれた竣工式には、ダム建設のために移転した住民らと、金子一義国土交通大臣や、古田肇岐阜県知事、神田真秋愛知県知事はじめ、関係者ら、あわせておよそ700人が参加しました。この中で古田知事は、「歴史的な日。同時に、歴史の重さを感じる日。徳山ダムを将来に活かしていきたい」と話しました。式典には、ダム建設で移転した住民の半数の、およそ250世帯、400人あまりが参加しました。また、竣工式のあと徳山ダムに場所を移し、ダムの完成を待たず亡くなった人たちに向けた献花式が行われました。式にはおよそ650人が参列し、全員で黙とうをした後、追悼の言葉を述べ、花を手向けていました。
徳山ダムは今後、平成26年度に完成予定の徳山発電所、また、平成27年度に完成予定の木曽川水系導水路などと合わせて、様々な用途で活用される予定です。
徳山ダムは発電、治水、利水の多目的ダムで、総貯水量は、浜名湖のおよそ2倍にあたる国内最大の6億6千万トン、構想が持ち上がった昭和32年から完成までに半世紀を費やしました。
揖斐川町のいびがわアリーナで開かれた竣工式には、ダム建設のために移転した住民らと、金子一義国土交通大臣や、古田肇岐阜県知事、神田真秋愛知県知事はじめ、関係者ら、あわせておよそ700人が参加しました。この中で古田知事は、「歴史的な日。同時に、歴史の重さを感じる日。徳山ダムを将来に活かしていきたい」と話しました。式典には、ダム建設で移転した住民の半数の、およそ250世帯、400人あまりが参加しました。また、竣工式のあと徳山ダムに場所を移し、ダムの完成を待たず亡くなった人たちに向けた献花式が行われました。式にはおよそ650人が参列し、全員で黙とうをした後、追悼の言葉を述べ、花を手向けていました。
徳山ダムは今後、平成26年度に完成予定の徳山発電所、また、平成27年度に完成予定の木曽川水系導水路などと合わせて、様々な用途で活用される予定です。










