■町並みを柔らかな光が包む 美濃和紙あかりアート展

10月12日:14時32分37秒更新
やわらかな明りが町並みを照らし出す美濃和紙あかりアート展が、美濃市で10日から開催されていて、訪れた人々を温かく包み込んでいます。
美濃和紙あかりアート展は、今年で15回を数える美濃市の恒例イベントで今年6月には、アメリカのティファニー財団から「第1回ティファニー財団賞伝統文化大賞」を受賞するなど、海外からも高い評価を得ています。
今年は、一般の部、小中学生の部計510点が出展されました。和紙を貼り付けたアクリル板を何層にも並べて、波紋を表現した作品や餅つきをするウサギなどかわいらしい子どもたちの作品までほのかに町を照らす光のオブジェがうだつのあがる町並み一帯を彩りました。
美濃市の秋の風物詩として定着したイベントに、全国から大勢のカップルや家族連れらが訪れ、和紙を通した柔らかな光の芸術を楽しんでいました。
美濃和紙あかりアート展は、12日夜9時まで
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