■軟式高校野球中京決勝進出
08月28日:17時44分27秒更新
兵庫県で開かれている第53回全国高校軟式野球選手権大会に東海地区代表として出場している岐阜の中京高校は28日準決勝で西中国代表の広島商業と対戦し延長10回1‐0でサヨナラ勝ちし29日の決勝にコマを進めました。
試合は中京先発の長谷川が広島商業打線を8回2アウトまでノーヒットに抑える好投を見せました。
長谷川を援護したい打線は7回裏に2アウト2・3塁、8回裏には2アウト満塁のチャンスを作りましたが広島商業先発浜井の前にあと1本が出ず、試合は延長戦になりました。
延長10回裏、中京は2本のヒットと盗塁で2アウト2・3塁のチャンスを作り3番坂巻がセンター前にサヨナラタイムリーを放って試合を決めました。
29日の決勝は、午前11時から明石公園野球場で北関東代表の作新学院と対戦します。
中京と作新学院は、おととしも決勝で対戦しこの時は1‐0で作新学院が勝っています。
中京は29日の決勝に勝てば9年ぶり5回目の全国制覇です。
試合は中京先発の長谷川が広島商業打線を8回2アウトまでノーヒットに抑える好投を見せました。
長谷川を援護したい打線は7回裏に2アウト2・3塁、8回裏には2アウト満塁のチャンスを作りましたが広島商業先発浜井の前にあと1本が出ず、試合は延長戦になりました。
延長10回裏、中京は2本のヒットと盗塁で2アウト2・3塁のチャンスを作り3番坂巻がセンター前にサヨナラタイムリーを放って試合を決めました。
29日の決勝は、午前11時から明石公園野球場で北関東代表の作新学院と対戦します。
中京と作新学院は、おととしも決勝で対戦しこの時は1‐0で作新学院が勝っています。
中京は29日の決勝に勝てば9年ぶり5回目の全国制覇です。










