■「関の刃物」地域ブランド認定
08月07日:12時47分29秒更新
関市などで生産された品質の高い刃物を表す「関の刃物」が、特許庁の地域団体商標・地域ブランドの認定を受け、商標登録されました。関市は包丁やはさみなどの刃物で全国トップシェアを誇り、県関刃物産業連合会の「協同組合県刃物会館」が、刃物業界の競争力強化とイメージ向上を目的に、商標を取りました。
県関刃物産業連合会の北村正敏会長らは6日、関市役所を訪れて、商標登録を尾藤義昭市長に報告しました。北村会長は「刃物まつりなどのイベントで大々的にPRし、品質の良い商品にはできる限り多く使用できるような商標にしたい」と述べました。これに対して、尾藤市長は「刃物を使った痛ましい事件が起きている中、商標登録を機に刃物への正しい認識を広め、世界に誇るブランドとしてさらに躍進してほしい」と業界の取り組みに期待を寄せました。
連合会では商標の運用方法を現在、検討しており、中国での商標登録も出願していますが、認可は5年ほど先になる見通しということです。
県関刃物産業連合会の北村正敏会長らは6日、関市役所を訪れて、商標登録を尾藤義昭市長に報告しました。北村会長は「刃物まつりなどのイベントで大々的にPRし、品質の良い商品にはできる限り多く使用できるような商標にしたい」と述べました。これに対して、尾藤市長は「刃物を使った痛ましい事件が起きている中、商標登録を機に刃物への正しい認識を広め、世界に誇るブランドとしてさらに躍進してほしい」と業界の取り組みに期待を寄せました。
連合会では商標の運用方法を現在、検討しており、中国での商標登録も出願していますが、認可は5年ほど先になる見通しということです。










