■県内上半期の刑法犯が6年連続減少
08月07日:12時00分37秒更新
県内での殺人や強盗、窃盗、詐欺などの刑法犯は6年連続で減少したものの認知した件数は全国14番目の多さとなり、このうち強盗などの重要犯罪は2年連続で増加していることが県警がまとめた今年上半期の犯罪情勢でわかった。
県内での殺人や強盗、窃盗、詐欺などをあわせた刑法犯の認知件数は6年連続減少して、1万4528件で前の年の同じ時期に比べて578件減りました。県内の刑法犯の認知件数は全国で14番目の多さでこのうち殺人、強盗、放火といった重要犯罪は前年より11件増えて113件、空き巣や忍び込みなどの窃盗犯は前年に比べて40件減って2090件となったものの忍び込みの増加が顕著。
また、振り込め詐欺は前年より100件以上増えて263件で、その被害額は前の年に比べておよそ倍の4億1000万円と大幅に増えました。一方、非行少年については過去10年でもっとも少ない761人で、この大半の715人が刑法犯でこのうち万引きなどを含む窃盗犯が最も多く449人。
県内での殺人や強盗、窃盗、詐欺などをあわせた刑法犯の認知件数は6年連続減少して、1万4528件で前の年の同じ時期に比べて578件減りました。県内の刑法犯の認知件数は全国で14番目の多さでこのうち殺人、強盗、放火といった重要犯罪は前年より11件増えて113件、空き巣や忍び込みなどの窃盗犯は前年に比べて40件減って2090件となったものの忍び込みの増加が顕著。
また、振り込め詐欺は前年より100件以上増えて263件で、その被害額は前の年に比べておよそ倍の4億1000万円と大幅に増えました。一方、非行少年については過去10年でもっとも少ない761人で、この大半の715人が刑法犯でこのうち万引きなどを含む窃盗犯が最も多く449人。










