■命のふれあい講座
08月06日:17時27分05秒更新
中学生が赤ちゃんとふれあい、命の大切さを学ぶ講座が6日、本巣郡北方町の産科病院で開かれました。北方町では、赤ちゃんとのふれあいや子育てをしている親との対話を通じて、命の尊さを学んでもらおうと、中学生を対象に「青少年命のふれあい講座」を毎年開いています。北方町北方の産科病院、いとうレディースケアクリニックで行われた講座には、北方中学校の女子生徒8人が参加しました。生徒たちは、新生児室をガラス越しに見学したり、赤ちゃんを沐浴する看護師から、出産や子育ての心構えについて説明を受け、実際に赤ちゃんを抱っこしたりして、命の重みを実感していました。参加した生徒は、「命は大切だと感じた」「いつも親に反抗してばかりだけど、これまで一生懸命に私を育ててくれたのだとよくわかった」と感想を話していました。いとうレディースケアクリニックの伊藤俊哉副院長は、「実際に赤ちゃんやお母さんとふれあい、生徒たちはこれから自分たちがどうしていったらいいか掴んでくれたのではないかと思う」と話しました。










