■東海北陸道、新区間の供用開始で全線開通
07月05日:17時37分59秒更新
東海北陸自動車道で飛騨清見ICと白川郷ICが開通し5日、高山市で、全線開通を祝う式典が行われました。 高山市の東海北陸自動車道、飛騨清見IC付近を会場に行われた開通式典には国土交通省の冬柴鉄三大臣をはじめ、岐阜、愛知、富山など沿線の県の知事ら関係者およそ850人が出席しました。
このうち、県の古田肇知事は「中部地方の発展の源である道路。この地域の魅力を開拓し発展させていきたい」と挨拶し、出席者らはテープカットで全線開通を祝いました。続いて、新たに開通した飛騨清見ICと白川郷IC間の通り初めパレードが行われ、午後3時には一般の車の利用が始まりました。
飛騨清見ICと白川郷IC間は、およそ25キロで10本のトンネルがあり、中でも飛騨トンネルは、国内2番目の延長10・7キロ。富山県小矢部市から愛知県一宮市を結ぶ東海北陸自動車道は総延長185キロ、総工事費1兆2000億円で、昭和47年の着工以来、36年を経て全線が開通しました。
このうち、県の古田肇知事は「中部地方の発展の源である道路。この地域の魅力を開拓し発展させていきたい」と挨拶し、出席者らはテープカットで全線開通を祝いました。続いて、新たに開通した飛騨清見ICと白川郷IC間の通り初めパレードが行われ、午後3時には一般の車の利用が始まりました。
飛騨清見ICと白川郷IC間は、およそ25キロで10本のトンネルがあり、中でも飛騨トンネルは、国内2番目の延長10・7キロ。富山県小矢部市から愛知県一宮市を結ぶ東海北陸自動車道は総延長185キロ、総工事費1兆2000億円で、昭和47年の着工以来、36年を経て全線が開通しました。










