■県営住宅の駐車場管理組合から着服
06月16日:21時17分05秒更新
本巣郡北方町にある県営住宅の駐車場料金の管理をしていた組合の元理事長が2002年、組合の銀行口座から現金およそ50万円を着服したとして、業務上横領の疑いで16日逮捕されました。
逮捕されたのは北方町平成の県営住宅駐車場管理組合元理事長、田口文彦容疑者(62)です。
調べによりますと田口容疑者は、北方町北方にある県営住宅で駐車場管理組合の理事長を務めていた2002年2月、組合名義の銀行口座から現金およそ50万円を着服した疑いです。
田口容疑者はそれまで副理事長が管理していた通帳を2001年4月から預けられ、それを期に着服を始めたものとみられています。
翌月に町の管理する財団法人に業務を引き継ぐ際、およそ800万円の使途不明金があることが分かり、さらに田口容疑者の行方も分からなくなりました。
駐車場の賃貸料は県に支払う使用料と組合の役員報酬などになる手数料を合わせたもので、田口容疑者は手数料として徴収していた分を着服していたものとみられています。
警察の調べに対し、田口容疑者は容疑を否認しているということです。
警察では不明となっている残る750万円についても、田口容疑者の犯行とみて余罪を追及しています。
逮捕されたのは北方町平成の県営住宅駐車場管理組合元理事長、田口文彦容疑者(62)です。
調べによりますと田口容疑者は、北方町北方にある県営住宅で駐車場管理組合の理事長を務めていた2002年2月、組合名義の銀行口座から現金およそ50万円を着服した疑いです。
田口容疑者はそれまで副理事長が管理していた通帳を2001年4月から預けられ、それを期に着服を始めたものとみられています。
翌月に町の管理する財団法人に業務を引き継ぐ際、およそ800万円の使途不明金があることが分かり、さらに田口容疑者の行方も分からなくなりました。
駐車場の賃貸料は県に支払う使用料と組合の役員報酬などになる手数料を合わせたもので、田口容疑者は手数料として徴収していた分を着服していたものとみられています。
警察の調べに対し、田口容疑者は容疑を否認しているということです。
警察では不明となっている残る750万円についても、田口容疑者の犯行とみて余罪を追及しています。










