■中国人高校生が来岐

05月16日:18時47分18秒更新
国の国際交流事業の一環で、来日している中国・上海市の高校生らが16日、県庁を表敬訪問しました。この事業は、外務省が主催する「21世紀東アジア青少年大交流計画」で、毎年、6000人程度のアジアやオセアニアの青少年を日本に招き、日本の文化などに触れてもらうものです。今回、来日したのは、あわせて400人の中国の高校生で、そのうち、上海市の高校生ら24人が県庁の鹿野孝紀教育次長を表敬訪問しました。はじめロウフェイ分団長は、「日本の高校から私たちが学び、取り入れなくてはならないものがたくさんある」とあいさつし、高校生らが「青少年の友好の橋をかけたいと思います」などと、今回の訪問に期待を寄せました。これを受け、鹿野教育次長は「百聞は一見にしかず。たくさんのことに触れて、たくさんの友達を作ってほしい」とあいさつしました。中国の高校生ら24人は、17日まで県内に滞在し、高校生の家庭でのホームスティや県内での観光などを楽しむということです。
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