■県高校総体
05月12日:15時50分34秒更新
県高校総体兼全国・東海総体県予選大会が11日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターなどで柔道やテニスなど8つの競技が行われ、柔道団体の中京などが全国高校総体への出場を決めました。柔道男子団体は、中京と3連覇を狙う大垣日大が対戦し、中京は先鋒、中堅、副将がそれぞれ1本勝ちして3年ぶり12度目の優勝を飾りました。この結果、全国高校総体の柔道男子団体には中京が出場し、中京、大垣日大、岐阜第一の3校が東海総体に出場することになりました。また、自転車のトラックレースは岐南工業が4千メートル団体追い抜きなど5種目を制して学校対抗でも7連覇を果たし、岐阜第一はチームスプリントなど4種目で優勝しました。テニス団体では県立岐阜商業がアベック優勝し女子が22連覇、男子が5年ぶりの優勝を果たし、空手団体でも県立岐阜商業が男女で頂点に立ちました。なぎなた団体は大垣商業が制し全国総体への出場を決めました。










