■伝統の長良川鵜飼と小瀬鵜飼が開幕
05月12日:15時16分58秒更新
千三百年の歴史を誇る岐阜市の長良川鵜飼と関市の小瀬鵜飼が、11日開幕し、10月15日までのロングランをスタートさせました。このうち、岐阜市の長良川鵜飼は鵜飼安全祈願祭などが行われた後、午後8時から鵜飼始めとなり、時折、強い風が吹く肌寒い天候の中、約1200人の観光客が鵜匠の妙技を楽しみました。今年は、乗船客の予約も好調で岐阜市は、去年並みの約12万人の乗船客を見込んでいます。一方、野趣豊かな関市の小瀬鵜飼は11日、神事が行われた後、日没後の花火を合図に鵜飼が幕を開けました。乗船客らは鵜がアユを見事にとらえると大きな歓声をあげていました。関市は、今年の乗船客数を約1万人と見込んでいます。










