■岐阜市の高校生が硫化水素自殺
05月08日:18時29分04秒更新
7日夜、岐阜市で高校3年の女子生徒が自宅で死亡しているのが見つかりました。現場からは硫化水素が検出され、警察では、女子生徒が硫化水素を発生させて自殺したものとみて調べています。
死亡したのは岐阜市下鵜飼に住む高校3年の17歳の女子生徒。7日午後8時半ごろ、女子生徒の母親が帰宅したところ、卵の腐ったようなにおいがし、2階トイレで倒れている次女の女子生徒を見つけ、119番通報。
女子生徒は現場で死亡が確認されました。調べによりますと、トイレにあったバケツからは硫化水素が検出、洗剤と入浴剤の空の容器が落ちていた。また、遺書のようなメモがあった。
県警によりますと、県内では今年2月から4月までの間に、20代から40代の男性5人が硫化水素による自殺を図ったということです。「2次被害が深刻なので、ガスの発生した場所には、近づかないで」と注意を呼びかけています。
死亡したのは岐阜市下鵜飼に住む高校3年の17歳の女子生徒。7日午後8時半ごろ、女子生徒の母親が帰宅したところ、卵の腐ったようなにおいがし、2階トイレで倒れている次女の女子生徒を見つけ、119番通報。
女子生徒は現場で死亡が確認されました。調べによりますと、トイレにあったバケツからは硫化水素が検出、洗剤と入浴剤の空の容器が落ちていた。また、遺書のようなメモがあった。
県警によりますと、県内では今年2月から4月までの間に、20代から40代の男性5人が硫化水素による自殺を図ったということです。「2次被害が深刻なので、ガスの発生した場所には、近づかないで」と注意を呼びかけています。










