■県内のGW人出、189万5000人
05月07日:17時16分26秒更新
県内のゴールデンウィーク期間中の行楽地などでの人出は、合わせて189万5000人で、去年を5万7000人下回りました。これは、県警の地域課が先月26日から今月6日までのゴールデンウィーク期間中に県内の主な行楽地や観光地35か所の人出をまとめて、7日発表したものです。
それによりますと、最も人出が多かったのは去年に続き、今年も土岐市で行われた「土岐美濃焼まつり」で、35万人の人出がありましたが、雨などの影響で、去年より3万人下回りました。次いで、各務原市の河川環境楽園が25万2000人、海津市の木曽三川公園が25万人の順になりました。このほかで人出が増えたのは、岐阜市のスポーツ施設、岐阜メモリアルセンター。毎年、ゴールデンウイークに開催されるテニスの大会「カンガルーカップ」がクルム伊達公子選手の出場で一気に注目を集めたためで、センター全体の人出は去年を1万5000人上回る7万人。
県警では、先月26日から今月6日まで北アルプスなどで山岳警備を実施しましたが、遭難は1件もありませんでした。この期間の山の事故はおととしが7件、去年が11件あり、1件も発生しなかったのは1990年以来、18年ぶり。
それによりますと、最も人出が多かったのは去年に続き、今年も土岐市で行われた「土岐美濃焼まつり」で、35万人の人出がありましたが、雨などの影響で、去年より3万人下回りました。次いで、各務原市の河川環境楽園が25万2000人、海津市の木曽三川公園が25万人の順になりました。このほかで人出が増えたのは、岐阜市のスポーツ施設、岐阜メモリアルセンター。毎年、ゴールデンウイークに開催されるテニスの大会「カンガルーカップ」がクルム伊達公子選手の出場で一気に注目を集めたためで、センター全体の人出は去年を1万5000人上回る7万人。
県警では、先月26日から今月6日まで北アルプスなどで山岳警備を実施しましたが、遭難は1件もありませんでした。この期間の山の事故はおととしが7件、去年が11件あり、1件も発生しなかったのは1990年以来、18年ぶり。










