■老人ホームで大学生らが落語を披露
03月18日:17時07分12秒更新
大学生らが日頃、練習している落語を披露する「ふれあい寄席」が18日、岐阜市内の老人ホームで開かれました。
ふれあい寄席は、岐阜市本荘の老人ホーム「はぴね岐阜」が笑いによる健康づくりと、地域住民とのふれあいを目的に施設を会場にして催したものです。
寄席では、プロの落語家だけでなく、今月初めに岐阜市で開かれた「第5回全日本学生落語選手権」で決勝に出場した全国の大学生7人が出演しました。
このうち、東北大学3年生で高座名「井の線亭ぽんぽこ」さんは人を化かす狸をコミカルに表現した古典「狸丸(たぬきまる)」を軽妙な語り口で披露し、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。
入居者や地元の人など約60人が大学生らの若さあふれる話芸を楽しみ、高座に上る1人1人に盛んな拍手を送っていました。
ふれあい寄席は、岐阜市本荘の老人ホーム「はぴね岐阜」が笑いによる健康づくりと、地域住民とのふれあいを目的に施設を会場にして催したものです。
寄席では、プロの落語家だけでなく、今月初めに岐阜市で開かれた「第5回全日本学生落語選手権」で決勝に出場した全国の大学生7人が出演しました。
このうち、東北大学3年生で高座名「井の線亭ぽんぽこ」さんは人を化かす狸をコミカルに表現した古典「狸丸(たぬきまる)」を軽妙な語り口で披露し、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。
入居者や地元の人など約60人が大学生らの若さあふれる話芸を楽しみ、高座に上る1人1人に盛んな拍手を送っていました。










