■岐阜県芸術文化顕彰
03月18日:17時04分42秒更新
芸術や文化の分野で優れた業績を挙げた個人や団体を称える、岐阜県芸術文化顕彰の表彰式が18日、岐阜県庁で行われました。
岐阜県芸術文化顕彰は、芸術や文化で優れた業績を挙げた人たちを称えようと昭和26年度に創設された制度で、昭和49年度からは、顕著な功績を収め、将来が期待される人たちに贈る芸術文化奨励が設けられました。
今年度は、顕彰に、岐阜市の書家の安藤秀川さんら3人が、奨励には、各務原市の洋画家、奥村晃文さんら2人と3団体が選ばれ、岐阜県庁で表彰式が行われました。
式では、古田肇知事が活動の業績を称える表彰状と記念トロフィーを1人ずつ手渡しました。古田知事は「岐阜県の芸術分野のリーダーとして、また、新しい地域文化の創造に向けて今後ともご尽力を賜りたい」と受章者を称えました。
なお、今回で、ともに団体を含めて芸術文化顕彰は226人、芸術文化奨励は170人が受賞しました。
岐阜県芸術文化顕彰は、芸術や文化で優れた業績を挙げた人たちを称えようと昭和26年度に創設された制度で、昭和49年度からは、顕著な功績を収め、将来が期待される人たちに贈る芸術文化奨励が設けられました。
今年度は、顕彰に、岐阜市の書家の安藤秀川さんら3人が、奨励には、各務原市の洋画家、奥村晃文さんら2人と3団体が選ばれ、岐阜県庁で表彰式が行われました。
式では、古田肇知事が活動の業績を称える表彰状と記念トロフィーを1人ずつ手渡しました。古田知事は「岐阜県の芸術分野のリーダーとして、また、新しい地域文化の創造に向けて今後ともご尽力を賜りたい」と受章者を称えました。
なお、今回で、ともに団体を含めて芸術文化顕彰は226人、芸術文化奨励は170人が受賞しました。










