■服部家具がシティタワーから撤退
02月04日:21時03分34秒更新
去年12月に民事再生法を申請した家具・インテリア販売の服部家具店が、岐阜シティ・タワー43の店舗を先月末で閉鎖していたことが、4日までに分かりました。
服部家具は、これまでに名古屋市中心部と羽島郡岐南町の岐阜店を閉鎖し、シティータワー店と愛知県の長久手店の2店舗に集約して営業を続けていたもので、今後、店舗は長久手店1つのみとなる見通しです。
シティータワー店の閉店について、ビルのテナントを管理する岐阜シティ・タワー43開発の大橋清隆社長は、先月28日に伝えられたことを明らかにし「急なことだったがやむを得ない。にぎわいの灯を絶やさぬよう早急に対策を講じたい」と話しました。
岐阜シティ・タワー43は去年10月にオープンしましたが、ビルの顔となる1階の店が半年も経たないうちに、撤退するという事態となりました。
空いたスペースは、当面、催事場として使用される見通しですが、岐阜シティ・タワー43開発などでは今週中にも会議を開いて対応を検討したいとしています。
なお、帝国データバンクによりますと、服部家具店は1946年の創業で、岐阜と愛知で店舗を展開し、およそ110億円の年間売上高がありましたが、その後の景気低迷などで去年6月期の売上高はおよそ19億円まで落ち込み、資金繰りが悪化していました。
服部家具は、これまでに名古屋市中心部と羽島郡岐南町の岐阜店を閉鎖し、シティータワー店と愛知県の長久手店の2店舗に集約して営業を続けていたもので、今後、店舗は長久手店1つのみとなる見通しです。
シティータワー店の閉店について、ビルのテナントを管理する岐阜シティ・タワー43開発の大橋清隆社長は、先月28日に伝えられたことを明らかにし「急なことだったがやむを得ない。にぎわいの灯を絶やさぬよう早急に対策を講じたい」と話しました。
岐阜シティ・タワー43は去年10月にオープンしましたが、ビルの顔となる1階の店が半年も経たないうちに、撤退するという事態となりました。
空いたスペースは、当面、催事場として使用される見通しですが、岐阜シティ・タワー43開発などでは今週中にも会議を開いて対応を検討したいとしています。
なお、帝国データバンクによりますと、服部家具店は1946年の創業で、岐阜と愛知で店舗を展開し、およそ110億円の年間売上高がありましたが、その後の景気低迷などで去年6月期の売上高はおよそ19億円まで落ち込み、資金繰りが悪化していました。










