■服部家具店が民事再生法の適用を申請

12月17日:17時43分49秒更新
岐阜県と愛知県で家具の販売店を展開する「服部家具店」が民事再生法の適用を名古屋地裁に申請したことが17日、分かりました。
申請の代理人によりますと、負債総額はおよそ13億円と見られています。すでに名古屋市中心部と羽島郡岐南町の岐阜店を閉鎖しましたが、10月に出店したJR岐阜駅前のシティータワー店と愛知県の長久手店は営業を続けることにしています。
帝国データバンクによりますと、服部家具店は1946年の創業で、99年6月期には、およそ110億円の年間売上高がありました。
しかし、その後景気低迷などで高級家具の需要が減少し、今年6月期の売上高はおよそ19億円まで落ち込み、資金繰りが悪化していました。
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