■本年度の県優秀校に4校
12月11日:16時30分43秒更新
優れた教育活動を実践した県内の小中学校を表彰する今年の県優秀校の表彰式が11日、岐阜放送のテレビスタジオで行われ、受賞した4つの学校の校長や児童生徒らが晴れやかに式に臨みました。
優秀校の表彰は岐阜新聞が1957年から始め、今年で50回目となりました。
今年は、英語教育の研究を先進的に取り組んだ岐阜市の長森南小学校、道徳教育の充実に力を入れている飛騨市の古川西小学校、生徒の創造性を育む教育で特色を打ち出している美濃市の昭和中学校、スクールチューター制度を導入した多治見市の南ヶ丘中学校が受賞しました。
式では、主催者を代表して岐阜新聞岐阜放送の河合順行事業局長があいさつし、受賞した小中学校4校の校長や児童生徒の代表に賞状やトロフィーが授与され、副賞として参考図書も贈られました。
受賞校を代表して南ヶ丘中学校の有賀昌司校長が「今後とも、創造性豊かで、子どもたちに確実に力がつく教育を実践していきたい」と抱負を述べました。
また、来賓として式に出席した県教育委員会の松川禮子教育長は「さらに新しい学校づくり、自分づくりに向けての学習や活動に取り組んで欲しい」と祝辞を贈りました。
表彰式の模様は12月13日の午後6時半からぎふチャン、岐阜テレビで放映されます。
優秀校の表彰は岐阜新聞が1957年から始め、今年で50回目となりました。
今年は、英語教育の研究を先進的に取り組んだ岐阜市の長森南小学校、道徳教育の充実に力を入れている飛騨市の古川西小学校、生徒の創造性を育む教育で特色を打ち出している美濃市の昭和中学校、スクールチューター制度を導入した多治見市の南ヶ丘中学校が受賞しました。
式では、主催者を代表して岐阜新聞岐阜放送の河合順行事業局長があいさつし、受賞した小中学校4校の校長や児童生徒の代表に賞状やトロフィーが授与され、副賞として参考図書も贈られました。
受賞校を代表して南ヶ丘中学校の有賀昌司校長が「今後とも、創造性豊かで、子どもたちに確実に力がつく教育を実践していきたい」と抱負を述べました。
また、来賓として式に出席した県教育委員会の松川禮子教育長は「さらに新しい学校づくり、自分づくりに向けての学習や活動に取り組んで欲しい」と祝辞を贈りました。
表彰式の模様は12月13日の午後6時半からぎふチャン、岐阜テレビで放映されます。










