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October 2008のニュース
■県地域医療対策協議会
10月31日:18時53分22秒更新
医師不足や診療科の偏在などが問題となっている地域医療について統括的に考える「県地域医療対策協議会」が31日県庁で開かれました。
この会議は大学、医療機関、行政、それに教育関係者らで構成され、去年周産期医療体制の整備や医師の養成人員増と地域密着の促進などを盛り込んだ「地域医療確保のための行動計画」を策定しました。
県庁で開かれた会議では「地域連携」と「人材の育成・確保」のテーマに分けてそれぞれの関係機関の地域医療確保のための取組状況が報告されました。
このうち地域連携では、夜間に対応できる小児科医について「都市部では開業医がたくさんいることから対応できる医師も多いが郡部では医師の絶対数が少ないため、連携という面での対応は困難」との課題が出され「内科医が対応するなど救急医療の分野においては専門医でなくても対応する体制づくりが必要では」との意見が上がりました。
また人材の育成・確保の観点では、看護師の子育てとの両立が困難などの理由で離職率が高いことについて触れ「看護師の仕事は8時間の交代勤務制が主流だが正社員として短時間でも働ける仕組みをつくるなど働いている人が継続できるような環境を考えていくべき」との意見が出されました。
この会議は大学、医療機関、行政、それに教育関係者らで構成され、去年周産期医療体制の整備や医師の養成人員増と地域密着の促進などを盛り込んだ「地域医療確保のための行動計画」を策定しました。
県庁で開かれた会議では「地域連携」と「人材の育成・確保」のテーマに分けてそれぞれの関係機関の地域医療確保のための取組状況が報告されました。
このうち地域連携では、夜間に対応できる小児科医について「都市部では開業医がたくさんいることから対応できる医師も多いが郡部では医師の絶対数が少ないため、連携という面での対応は困難」との課題が出され「内科医が対応するなど救急医療の分野においては専門医でなくても対応する体制づくりが必要では」との意見が上がりました。
また人材の育成・確保の観点では、看護師の子育てとの両立が困難などの理由で離職率が高いことについて触れ「看護師の仕事は8時間の交代勤務制が主流だが正社員として短時間でも働ける仕組みをつくるなど働いている人が継続できるような環境を考えていくべき」との意見が出されました。
■伊藤投手に指名あいさつ
10月31日:18時43分29秒更新
プロ野球のドラフトでドラゴンズから2位指名を受けた岐阜城北高校の伊藤準規投手の元を31日球団のスカウトらが指名のあいさつに訪れました。
岐阜城北高校を訪れたのはドラゴンズの中田宗夫スカウト部長ら3人です。
中田スカウト部長は「冬に故障したことが幸いして獲得することができた。本当なら1位指名での競合も考えられた」と語りました。
伊藤投手は「昔からファンだった球団なのでうれしいです。ケガが治った後にいいピッチングができたことを評価してもらえた」と改めて指名の感想を語りました。
伊藤投手は、このあと球団との交渉がまとまり次第契約する見通しです。
県関係でこのほか、岐阜市出身で明治大学の岩田慎司投手と関市出身で愛知・中京大中京の井藤真吾選手がドラゴンズから指名を受けました。
岐阜城北高校を訪れたのはドラゴンズの中田宗夫スカウト部長ら3人です。
中田スカウト部長は「冬に故障したことが幸いして獲得することができた。本当なら1位指名での競合も考えられた」と語りました。
伊藤投手は「昔からファンだった球団なのでうれしいです。ケガが治った後にいいピッチングができたことを評価してもらえた」と改めて指名の感想を語りました。
伊藤投手は、このあと球団との交渉がまとまり次第契約する見通しです。
県関係でこのほか、岐阜市出身で明治大学の岩田慎司投手と関市出身で愛知・中京大中京の井藤真吾選手がドラゴンズから指名を受けました。
■うどん店店員変死 経営者を逮捕
10月30日:09時58分38秒更新
29日夜、岐阜市のうどん店で、54歳の男性店員が死亡しているのが発見された事件で男性店員に殴るけるの暴行を加えていたこの店の経営者の男がけさ傷害の疑いで逮捕されました。
警察は男性店員の死亡に関連している可能性が高いとみてさらに詳しく調べています。
逮捕されたのは岐阜市向加野のうどん店経営坂本秀昭容疑者(32)です。調べによりますと、29日午後8時20分ごろ、岐阜市若宮町の雑居ビルの1階のうどん店「まるあけうどん」で、この店の店員で岐阜市安宅町の清水敏男さん(54)が店内のカウンターの客席側の床にうつぶせで倒れているのを出勤した坂本容疑者の59歳の母親がみつけ、通報しました。
清水さんには、頭や顔にすり傷や打撲の跡があり、その後の調べで29日の午前6時から約1時間半にわたり坂本容疑者が清水さんに殴る蹴るの暴行を加えたことがわかりました。
調べに対し、坂本容疑者は「清水さんの勤務態度が悪く腹が立ったので暴行を加えた」と犯行を認めています。警察は坂本容疑者の暴行が清水さんの死亡に関連している可能性が高いとみて30日午後から清水さんの遺体を司法解剖するなどさらに詳しく調べる方針です。
現場は、JR岐阜駅から北に約2キロの飲食店が集まる繁華街の一角で、このうどん店は普段、午後5時ごろから翌朝の7時ぐらいまで営業しているということです。
警察は男性店員の死亡に関連している可能性が高いとみてさらに詳しく調べています。
逮捕されたのは岐阜市向加野のうどん店経営坂本秀昭容疑者(32)です。調べによりますと、29日午後8時20分ごろ、岐阜市若宮町の雑居ビルの1階のうどん店「まるあけうどん」で、この店の店員で岐阜市安宅町の清水敏男さん(54)が店内のカウンターの客席側の床にうつぶせで倒れているのを出勤した坂本容疑者の59歳の母親がみつけ、通報しました。
清水さんには、頭や顔にすり傷や打撲の跡があり、その後の調べで29日の午前6時から約1時間半にわたり坂本容疑者が清水さんに殴る蹴るの暴行を加えたことがわかりました。
調べに対し、坂本容疑者は「清水さんの勤務態度が悪く腹が立ったので暴行を加えた」と犯行を認めています。警察は坂本容疑者の暴行が清水さんの死亡に関連している可能性が高いとみて30日午後から清水さんの遺体を司法解剖するなどさらに詳しく調べる方針です。
現場は、JR岐阜駅から北に約2キロの飲食店が集まる繁華街の一角で、このうどん店は普段、午後5時ごろから翌朝の7時ぐらいまで営業しているということです。
■岐阜市の繁華街のうどん店で店員が変死
10月30日:01時54分15秒更新
29日夜、岐阜市の雑居ビルのうどん店で、54歳の男性店員がうつ伏せに倒れているのを出勤した経営者の男性が見つけました。
警察では、事件と事故の両面で調べを進めています。死亡していたのは、岐阜市安宅町のうどん店店員、清水敏男さん(54)です。
調べによりますと、29日午後8時20分ごろ、岐阜市若宮町(わかみやちょう)の雑居ビルの1階のうどん店「まるあけうどん」で、この店の店員の清水さんが店内のカウンターの客席側の床に倒れているのを出勤したこの店の経営者、坂本秀昭さん(32)がみつけ、通報しました。
清水さんには、頭や顔にすり傷や打撲の跡がありましたが、着衣に乱れはなく、財布も持っていました。現場は、JR岐阜駅から北におよそ2キロの飲食店が集まる繁華街の一角で、このうどん店は普段、午後5時ごろに開店し、店を開ける前には、清水さんから経営者の坂本さんに電話が入ることになっていましたが、連絡がなかったということです。
店には鍵がかかっていたといい、警察では、事件、事故の両面で調べを進めています。
警察では、事件と事故の両面で調べを進めています。死亡していたのは、岐阜市安宅町のうどん店店員、清水敏男さん(54)です。
調べによりますと、29日午後8時20分ごろ、岐阜市若宮町(わかみやちょう)の雑居ビルの1階のうどん店「まるあけうどん」で、この店の店員の清水さんが店内のカウンターの客席側の床に倒れているのを出勤したこの店の経営者、坂本秀昭さん(32)がみつけ、通報しました。
清水さんには、頭や顔にすり傷や打撲の跡がありましたが、着衣に乱れはなく、財布も持っていました。現場は、JR岐阜駅から北におよそ2キロの飲食店が集まる繁華街の一角で、このうどん店は普段、午後5時ごろに開店し、店を開ける前には、清水さんから経営者の坂本さんに電話が入ることになっていましたが、連絡がなかったということです。
店には鍵がかかっていたといい、警察では、事件、事故の両面で調べを進めています。
■抗がん剤多量投与 医師ら3人書類送検
10月29日:20時39分06秒更新
多治見市の県立多治見病院で今年1月、男性患者に大量の抗がん剤を誤って投与し死亡させたとして警察は29日、医師と薬剤師合わせて3人を業務上過失致死の疑いで、書類送検しました。
書類送検されたのは、主治医だった消化器内科の35歳の男性医師と女性薬剤師2人です。調べによりますと、この医師は去年12月、末期がんで入院していた恵那市の当時54歳の男性患者に2種類の抗がん剤を本来は4週間に1回投与する所を、週1回を4週間続けるものと勘違いして処方箋を出し薬剤師は、処方箋の確認を怠った疑いが持たれています。
この為、男性患者には3週間に渡って通常の約3倍の抗がん剤が投与され、細菌性肺炎になり、今年1月6日に死亡しました。
この医療ミスをめぐっては、3人とも容疑を認めており、すでに県が男性の遺族に2500万円を支払うことで示談が成立しています。
県立多治見病院の舟橋啓臣院長は「事実を厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と起こらないように努めてまいります」とコメントしています。
書類送検されたのは、主治医だった消化器内科の35歳の男性医師と女性薬剤師2人です。調べによりますと、この医師は去年12月、末期がんで入院していた恵那市の当時54歳の男性患者に2種類の抗がん剤を本来は4週間に1回投与する所を、週1回を4週間続けるものと勘違いして処方箋を出し薬剤師は、処方箋の確認を怠った疑いが持たれています。
この為、男性患者には3週間に渡って通常の約3倍の抗がん剤が投与され、細菌性肺炎になり、今年1月6日に死亡しました。
この医療ミスをめぐっては、3人とも容疑を認めており、すでに県が男性の遺族に2500万円を支払うことで示談が成立しています。
県立多治見病院の舟橋啓臣院長は「事実を厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と起こらないように努めてまいります」とコメントしています。










