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September 2008のニュース
■みずほ銀行元嘱託職員100万円詐取で逮捕
09月26日:20時17分51秒更新
みずほ銀行の元嘱託職員が去年6月、顧客の口座から現金100万円を払い戻して騙し取ったとして26日、詐欺の疑いで逮捕されました。
警察では、このほかにも同様の手口で10数件、約1000万円の余罪があるとみてこの元職員を追及しています。逮捕されたのは、岐阜市折立在住、みずほ銀行岐阜支店元嘱託職員の竹田葉子容疑者(54)です。
調べによりますと、竹田容疑者は去年6月、自分が担当する顧客の依頼がないのにもかかわらず、この顧客の口座から、現金100万円を払い戻し、これを騙し取った疑いが持たれています。
この顧客から、自分の口座の預金額が減っているとの問い合わせが銀行にあり、調査した所竹田容疑者の犯行が発覚しました。
なお、竹田容疑者は、10年ほど前からこの銀行で働いており、警察の調べに対し「生活費に困ってやった」などと話しているという事です。
竹田容疑者は、このほかにも別の顧客数名の口座を使い、同様の手口で合わせて約1000万円を騙し取っていたとみられ、警察で余罪を追及しています。
警察では、このほかにも同様の手口で10数件、約1000万円の余罪があるとみてこの元職員を追及しています。逮捕されたのは、岐阜市折立在住、みずほ銀行岐阜支店元嘱託職員の竹田葉子容疑者(54)です。
調べによりますと、竹田容疑者は去年6月、自分が担当する顧客の依頼がないのにもかかわらず、この顧客の口座から、現金100万円を払い戻し、これを騙し取った疑いが持たれています。
この顧客から、自分の口座の預金額が減っているとの問い合わせが銀行にあり、調査した所竹田容疑者の犯行が発覚しました。
なお、竹田容疑者は、10年ほど前からこの銀行で働いており、警察の調べに対し「生活費に困ってやった」などと話しているという事です。
竹田容疑者は、このほかにも別の顧客数名の口座を使い、同様の手口で合わせて約1000万円を騙し取っていたとみられ、警察で余罪を追及しています。
■紙コレ 美濃和紙の魅力と可能性をPR
09月26日:19時59分51秒更新
美濃和紙を使った新商品を紹介する「紙コレ2008」が岐阜市で26日開幕し、伝統と最新技術が融合した紙製品の数々が並び、来場者の関心を集めています。
「紙コレ」は、紙の可能性と地域ブランドとしての「美濃和紙」を幅広くPRしようと県紙業連合会が去年から企画しています。岐阜市橋本町のアクティブG・デザインギャラリーには、美濃和紙を使った新商品を中心に、オブジェや時計など約100点が紹介されています。
なかでも、新商品のコンペで入賞した商品が目を引き、大賞を受賞した保木工房の「スライド障子衝立(ついたて)」は、様々な模様が施された障子をパーツに分けてスライドさせ、思いどおりのアレンジで和紙を通した優しい光の模様を楽しむことができます。
また、金賞を受賞した市原団若工房の「和紙オブジェ」では、漉いた和紙に水を落として模様をつけた「落水紙」をアクリルに張りつけ、特殊技術で加工した皿や一輪挿しがラインナップされていて、和紙の質感を持った生活用品として、来場者の関心を集めていました。
紙コレ2008は、入場無料で10月16日まで開かれています。
「紙コレ」は、紙の可能性と地域ブランドとしての「美濃和紙」を幅広くPRしようと県紙業連合会が去年から企画しています。岐阜市橋本町のアクティブG・デザインギャラリーには、美濃和紙を使った新商品を中心に、オブジェや時計など約100点が紹介されています。
なかでも、新商品のコンペで入賞した商品が目を引き、大賞を受賞した保木工房の「スライド障子衝立(ついたて)」は、様々な模様が施された障子をパーツに分けてスライドさせ、思いどおりのアレンジで和紙を通した優しい光の模様を楽しむことができます。
また、金賞を受賞した市原団若工房の「和紙オブジェ」では、漉いた和紙に水を落として模様をつけた「落水紙」をアクリルに張りつけ、特殊技術で加工した皿や一輪挿しがラインナップされていて、和紙の質感を持った生活用品として、来場者の関心を集めていました。
紙コレ2008は、入場無料で10月16日まで開かれています。
■互助会費着服で岐大係長が懲戒解雇
09月25日:18時38分45秒更新
岐阜大学の男性係長が教職員らでつくる互助会の会費を横領したとして、大学は25日付けで、この男性係長を懲戒解雇処分としました。横領額は、総額約480万円にのぼり、互助会では、男性係長を刑事告訴する方針です。
横領したのは、岐阜大学学術情報部の男性係長(53)です。岐阜大学によりますと、男性係長は、前任の学部で職員互助会の経理を担当していた去年9月から今年3月までの間に、15回にわたって、互助会の会費総額総額480万円を横領していました。
互助会は、学部に所属する教職員らが任意で組織しているもので、会費は通帳で管理されていました。
今年8月にこの男性係長が異動による引継ぎで、通帳を見せないなど不審な行動があったことから、問いただしたところ、横領を認めたということです。
男性係長は、横領した金について「パチンコや飲食代として使った」と話しているということです。岐阜大学では、25日の役員会で、この男性係長の懲戒処分を決めました。
また、互助会では、この男性係長を刑事告訴する方針です。
横領したのは、岐阜大学学術情報部の男性係長(53)です。岐阜大学によりますと、男性係長は、前任の学部で職員互助会の経理を担当していた去年9月から今年3月までの間に、15回にわたって、互助会の会費総額総額480万円を横領していました。
互助会は、学部に所属する教職員らが任意で組織しているもので、会費は通帳で管理されていました。
今年8月にこの男性係長が異動による引継ぎで、通帳を見せないなど不審な行動があったことから、問いただしたところ、横領を認めたということです。
男性係長は、横領した金について「パチンコや飲食代として使った」と話しているということです。岐阜大学では、25日の役員会で、この男性係長の懲戒処分を決めました。
また、互助会では、この男性係長を刑事告訴する方針です。
■路上喫煙禁止を市民に啓発
09月25日:18時30分39秒更新
10月1日から岐阜市の中心市街地が路上喫煙禁止区域に指定されるのを前に、25日、市の職員らがJR岐阜駅前で啓発活動を行いました。
岐阜市では、今年4月に改正された「市まちを美しくする条例」で、たばこのポイ捨て防止を目的に、路上喫煙禁止区域の指定や罰則規定などを決めました。
10月1日から禁止区域での路上喫煙が禁止されるのを前に、広く市民に啓発しようと25日朝、市の職員や市民団体のメンバーらが、JR岐阜駅北口の歩行者デッキで街頭活動を行いました。
メンバーらは「環境美化のため、ご協力よろしくお願いします」と呼びかけ、駅の利用者らに禁止区域などが記されたチラシ入りのポケットティッシュを配りました。
岐阜市の路上喫煙禁止区域は、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅周辺のほか、長良橋通り、柳ヶ瀬本通などで、条例に基づく禁止区域の指定は、高山市に次いで県内では2番目になります。
なお、来年1月1日からは、違反者に2000円の過料が科されます。
岐阜市では、今年4月に改正された「市まちを美しくする条例」で、たばこのポイ捨て防止を目的に、路上喫煙禁止区域の指定や罰則規定などを決めました。
10月1日から禁止区域での路上喫煙が禁止されるのを前に、広く市民に啓発しようと25日朝、市の職員や市民団体のメンバーらが、JR岐阜駅北口の歩行者デッキで街頭活動を行いました。
メンバーらは「環境美化のため、ご協力よろしくお願いします」と呼びかけ、駅の利用者らに禁止区域などが記されたチラシ入りのポケットティッシュを配りました。
岐阜市の路上喫煙禁止区域は、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅周辺のほか、長良橋通り、柳ヶ瀬本通などで、条例に基づく禁止区域の指定は、高山市に次いで県内では2番目になります。
なお、来年1月1日からは、違反者に2000円の過料が科されます。
■町長逮捕の岐南町 町長不在で議会閉会
09月25日:18時23分19秒更新
公共工事の入札で便宜を図る見返りに、土木工事会社から賄賂を受け取ったとして町長が逮捕された岐南町で25日、町議会の定例会が閉会しました。
23日夜、収賄の疑いで逮捕された岐南町長の片桐博彰容疑者(59)ら2人は、去年3月中旬、町の公共工事の指名競争入札で便宜を図る見返りに、贈賄の疑いで逮捕された土木会社「山佐組」の元役員で関市洞戸市場の久保正和容疑者(34)ら2人から現金3000万円を借り受けた疑いが持たれています。
25日の定例会最終日は町長不在のまま議事が進められましたが、当初、予定されていた正副議長の選出は先送りされました。
閉会後、折戸宜男副町長は議場で議員らに対し、「不祥事が起きて申し訳ない。今後もみなさんの指導、協力のもとで町政を進めていきたい」と、議員らに異例のあいさつをしました。
町では、片桐町長が了承すれば、折戸副町長を職務代理者とすることにしていますが、決裁が滞るなど混乱が続いています。
23日夜、収賄の疑いで逮捕された岐南町長の片桐博彰容疑者(59)ら2人は、去年3月中旬、町の公共工事の指名競争入札で便宜を図る見返りに、贈賄の疑いで逮捕された土木会社「山佐組」の元役員で関市洞戸市場の久保正和容疑者(34)ら2人から現金3000万円を借り受けた疑いが持たれています。
25日の定例会最終日は町長不在のまま議事が進められましたが、当初、予定されていた正副議長の選出は先送りされました。
閉会後、折戸宜男副町長は議場で議員らに対し、「不祥事が起きて申し訳ない。今後もみなさんの指導、協力のもとで町政を進めていきたい」と、議員らに異例のあいさつをしました。
町では、片桐町長が了承すれば、折戸副町長を職務代理者とすることにしていますが、決裁が滞るなど混乱が続いています。










