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May 2008のニュース
■カンガルーC、伊達はダブルスで優勝
05月04日:20時16分43秒更新
女子テニスのカンガルーカップ国際オープンは最終日の4日、シングルスとダブルスの決勝が岐阜市の長良川テニスプラザで行われ、12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子はシングルスで敗れたものの、ダブルスで優勝を果たしました。シングルスの決勝で伊達は、世界ランキング86位、タイのタマリネ・タナスガーンと対戦。伊達は強烈なバックハンドショットを決めて第1セットを6−4で先取するも、第2、3セットを失い、優勝を逃しました。
続くダブルスではメラニー・サウス、ニコル・タイセンの外国人ペアと対戦しました。この試合では伊達のパートナー、高校生の奈良くるみがサーブ、ボレーに冴える素晴らしい出来を見せ、セットカウント2−1で押し切り、優勝を手にしました。シングルスの表彰式では、準優勝の伊達もスピーチを行い「テニスにチャレンジができ、応援してくれた友人をはじめ、皆さんに感謝している。日本のテニスの魅力をもっと伝えていきたい」と話しました。
この大会の話題を一身に集めた伊達は、力を全て出し切った充実感からか、ファンの声援にも、すがすがしい表情で応えていました。
続くダブルスではメラニー・サウス、ニコル・タイセンの外国人ペアと対戦しました。この試合では伊達のパートナー、高校生の奈良くるみがサーブ、ボレーに冴える素晴らしい出来を見せ、セットカウント2−1で押し切り、優勝を手にしました。シングルスの表彰式では、準優勝の伊達もスピーチを行い「テニスにチャレンジができ、応援してくれた友人をはじめ、皆さんに感謝している。日本のテニスの魅力をもっと伝えていきたい」と話しました。
この大会の話題を一身に集めた伊達は、力を全て出し切った充実感からか、ファンの声援にも、すがすがしい表情で応えていました。
■交通事故多発場所ワースト
05月02日:20時30分47秒更新
県警が去年1年間の県内の交通事故多発場所ワースト10を発表し、国道21号の交差点が7ヶ所を占めていることがわかりました。
県警交通部によりますと、国道21号と岐阜環状線が交わる岐阜市薮田南の薮田交差点が人身事故18件、物損事故は42件のあわせて60件で、前の年より1件減少しましたが交通量が多く脇見や車間距離を狭めた運転などによる追突事故が目立ち、4位から1位となりました。ワースト10の中には国道21号の交差点が7ヶ所を占め、前年まで3年連続ワースト1位だった国道21号と国道22号が交わる羽島郡岐南町上印食の岐南インター交差点が、おととしの75件から56件と19件減らして2位となりました。
このほか国道21号と国道258号が交差する大垣市楽田町の楽田交差点は、56件で同じく2位となりました。県警では年間あわせて20件以上事故が発生した場所を交通事故多発場所としていて、去年は前の年を16ヶ所下回り、過去10年間で最も少ない110ヶ所でした。県警は有識者を交えた委員会で、今回の結果を踏まえ現地視察するなど事故対策を図ります。
県警交通部によりますと、国道21号と岐阜環状線が交わる岐阜市薮田南の薮田交差点が人身事故18件、物損事故は42件のあわせて60件で、前の年より1件減少しましたが交通量が多く脇見や車間距離を狭めた運転などによる追突事故が目立ち、4位から1位となりました。ワースト10の中には国道21号の交差点が7ヶ所を占め、前年まで3年連続ワースト1位だった国道21号と国道22号が交わる羽島郡岐南町上印食の岐南インター交差点が、おととしの75件から56件と19件減らして2位となりました。
このほか国道21号と国道258号が交差する大垣市楽田町の楽田交差点は、56件で同じく2位となりました。県警では年間あわせて20件以上事故が発生した場所を交通事故多発場所としていて、去年は前の年を16ヶ所下回り、過去10年間で最も少ない110ヶ所でした。県警は有識者を交えた委員会で、今回の結果を踏まえ現地視察するなど事故対策を図ります。
■おんさい広場オープン
05月02日:20時18分42秒更新
ぎふ農業協同組合による新しい農作物の産地直売所「おんさい広場」が2日岐阜市にオープンし、初日から大勢の客でにぎわっています。
おんさい広場はぎふ農業協同組合・JAぎふが、地元で穫れた農作物を地元で消費する「地産地消」事業を推進するために岐阜環状線に面した岐阜市下土居の敷地に建設したものです。
鉄骨平屋建ての建物は面積923平方メートルで、農作物の直売所としてはかなり大きな施設です。2日は開店に合わせて大勢の客がどっと詰めかけて、入場制限をするほどの盛況となりました。
店内には、県内産の野菜、果物が常時、60から70種類も並んでおり、来店した客らは、だいこんやいちごなどお目当ての品を手にとりながら、次々と買い求めていました。店内の一角には米粉を使ったパンの店があり、飛ぶような売れ行きを見せていました。
米粉のパンは、小麦の価格が高騰する中で注目を集めていますが、などお目当ての品を手にとりながら、次々と買い求めていました。
店内の一角には米粉を使ったパンの店があり、飛ぶような売れ行きを見せていました。米粉のパンは、小麦の価格が高騰する中で注目を集めています。
おんさい広場はぎふ農業協同組合・JAぎふが、地元で穫れた農作物を地元で消費する「地産地消」事業を推進するために岐阜環状線に面した岐阜市下土居の敷地に建設したものです。
鉄骨平屋建ての建物は面積923平方メートルで、農作物の直売所としてはかなり大きな施設です。2日は開店に合わせて大勢の客がどっと詰めかけて、入場制限をするほどの盛況となりました。
店内には、県内産の野菜、果物が常時、60から70種類も並んでおり、来店した客らは、だいこんやいちごなどお目当ての品を手にとりながら、次々と買い求めていました。店内の一角には米粉を使ったパンの店があり、飛ぶような売れ行きを見せていました。
米粉のパンは、小麦の価格が高騰する中で注目を集めていますが、などお目当ての品を手にとりながら、次々と買い求めていました。
店内の一角には米粉を使ったパンの店があり、飛ぶような売れ行きを見せていました。米粉のパンは、小麦の価格が高騰する中で注目を集めています。
■暫定税率復活ガソリン値上げ
05月01日:18時10分47秒更新
揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案が4月末、衆議院で再可決されガソリンの暫定税率が復活した1日、県内では多くのガソリンスタンドが値上げに踏み切りました。
税制改正法案のみなし否決を経た衆院再可決で、ガソリン1リットルあたりおよそ25円のガソリン税などの暫定税率が1日、1ヶ月ぶりに復活しました。
石油元売り大手が暫定税率分と原油高による調達コスト分を含めて1リットル当たり30円程度値上げしたことを受け、全国的にガソリン価格の引き上げが行われました。県石油商業組合によりますと、組合に加入する県内およそ800ヶ所のうち、およそ9割の店舗がガソリンの小売価格を引き上げ、引き上げ幅は30円前後となりました。大垣市を中心に県内でガソリンスタンド9店を展開する種田石油店では1日から、1リットルあたり28円値上げしました。
スタンドには4月末、普段の2倍を超える駆け込み客が詰めかけました。1日は前日までの駆け込み需要を受けてか、台風が過ぎ去ったかのように、静けさが漂っていました。給油客は、「色々なものが値上げする中、消費者を無視している。暫定税率を復活させるのであれば、しっかりと税金の使い道を説明してほしい」と話していました。種田石油店の種田繁社長「4月は200万円ほどの赤字。政治に振り回された。」と話していました。
また、県石油商業組合の青木光弘専務は、「この1ヶ月は何だったのか。競争が激しい業界で、この混乱で大きな痛手を被った店は少なくない」と話していました。
先月1日に課税済みのガソリンも価格を下げて販売し損失が発生したスタンドも多く、値上げするか、非課税のガソリンの在庫が切れるまで値上げを先送るか、政治の混乱が招いたガソリンの値下げ合戦は今後、値上げの時期を探りあう消耗戦となりそうです。
税制改正法案のみなし否決を経た衆院再可決で、ガソリン1リットルあたりおよそ25円のガソリン税などの暫定税率が1日、1ヶ月ぶりに復活しました。
石油元売り大手が暫定税率分と原油高による調達コスト分を含めて1リットル当たり30円程度値上げしたことを受け、全国的にガソリン価格の引き上げが行われました。県石油商業組合によりますと、組合に加入する県内およそ800ヶ所のうち、およそ9割の店舗がガソリンの小売価格を引き上げ、引き上げ幅は30円前後となりました。大垣市を中心に県内でガソリンスタンド9店を展開する種田石油店では1日から、1リットルあたり28円値上げしました。
スタンドには4月末、普段の2倍を超える駆け込み客が詰めかけました。1日は前日までの駆け込み需要を受けてか、台風が過ぎ去ったかのように、静けさが漂っていました。給油客は、「色々なものが値上げする中、消費者を無視している。暫定税率を復活させるのであれば、しっかりと税金の使い道を説明してほしい」と話していました。種田石油店の種田繁社長「4月は200万円ほどの赤字。政治に振り回された。」と話していました。
また、県石油商業組合の青木光弘専務は、「この1ヶ月は何だったのか。競争が激しい業界で、この混乱で大きな痛手を被った店は少なくない」と話していました。
先月1日に課税済みのガソリンも価格を下げて販売し損失が発生したスタンドも多く、値上げするか、非課税のガソリンの在庫が切れるまで値上げを先送るか、政治の混乱が招いたガソリンの値下げ合戦は今後、値上げの時期を探りあう消耗戦となりそうです。
■県中央メーデー
05月01日:17時48分55秒更新
県労働組合総連合・県労連系の労働組合による県中央メーデーが1日、岐阜市で行われ参加者らが働く貧困層の問題などを強く訴えました。
県労連系のメーデーは、5月1日の開催を続けており、79回目を迎えた今年は岐阜市金町の金公園を会場に、40の組合15の団体から主催者の発表で600人が参加しました。
はじめに、実行委員長を務める、竹中美喜夫県労連議長が挨拶し、働く貧困層と呼ばれるワーキングプア、憲法を改める改憲、後期高齢者医療制度や年金などの社会保障の3つの問題を指摘し、労働者の団結を呼び掛けました。
続いて、医療機関や学校教員など参加した労働組合の代表が1分間のアピールを行い、それぞれの分野での労働条件の改善などを訴えました。
最後は憲法と生活を守り人間らしく働くルールの確立を盛り込んだメーデー宣言を採択し、ガンバローを三唱して気勢を上げました。
参加者らはこのあと、スローガンを書き入れた手作りのみこしを担ぎながら、岐阜市内をデモ行進しました。
県労連系のメーデーは、5月1日の開催を続けており、79回目を迎えた今年は岐阜市金町の金公園を会場に、40の組合15の団体から主催者の発表で600人が参加しました。
はじめに、実行委員長を務める、竹中美喜夫県労連議長が挨拶し、働く貧困層と呼ばれるワーキングプア、憲法を改める改憲、後期高齢者医療制度や年金などの社会保障の3つの問題を指摘し、労働者の団結を呼び掛けました。
続いて、医療機関や学校教員など参加した労働組合の代表が1分間のアピールを行い、それぞれの分野での労働条件の改善などを訴えました。
最後は憲法と生活を守り人間らしく働くルールの確立を盛り込んだメーデー宣言を採択し、ガンバローを三唱して気勢を上げました。
参加者らはこのあと、スローガンを書き入れた手作りのみこしを担ぎながら、岐阜市内をデモ行進しました。










